【ぎふ清流ハーフ】大会当日の服装・持ち物|気温21℃・晴れ・風速4m|第2ウェーブ・完走狙いランナーの熱中症対策ガイド
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【追記:4/24最新予報を受けて】 予報が変わり、大会当日の午前中はしっかり「晴れ」マークがつきました!最高気温は21℃まで上がる予想です。 2日前は雲が出る予報でしたが、どうやらレース中はガッツリ日差しとの戦いになりそうです。風は大会終了時の正午に4m。午前中から風が強く吹くかもしれません。
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- 服装: ノースリーブや半袖など、熱を逃がしやすい格好を強くおすすめします。UVカット・冷感のアームカバーも便利です。
- 対策: 12時過ぎまで雨は降らなさそうなので、今は「日焼け・熱中症対策」に全振りしましょう。
- 水分: 喉が渇く前から、こまめな給水を心がけましょう。
ぎふ清流ハーフマラソン2026(4/26)まで、あと数日となりました。
第2ウェーブ(G〜Iブロック)の9時10分からスタートし、2時間30分〜3時間での完走を目指すランナーにとって、今回の最大の敵は「お昼前後の暑さ」です。
大会当日の天気予報は最高気温21℃、晴れときどき曇り。
フィニッシュを迎える11時30分から正午にかけて、気温はピークに達します。この過酷な時間帯を無事に走り抜くための、服装と持ち物の準備をまとめました。
当日のコンディション予測:後半の「21℃」を甘く見ない
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大会当日の岐阜市の予報(上記図)を確認すると、スタート時の9時頃は15℃前後と過ごしやすそうですが、そこからぐんぐん気温が上がります。
特にラスト5km、長良川沿いの堤防道路は日差しを遮るものが少なく、2時間30分〜3時間かけて走るランナーは、最も暑い時間帯にこの難所を迎えます。
脱水症状予防のため、スタートブロック内での待機中、またレース中のこまめな水分補給が欠かせません 。
服装のポイント:夏仕様+UVカットが正解
結論から言うと、服装は「夏仕様」で問題ありません。
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- トップス・ボトムス: 半袖シャツにショートパンツ、コンプレッションタイツのスタイルでOK。
- アームカバー(UVカット): 走行中の直射日光から肌を守り、体温上昇を抑えてくれます。
- 帽子・サングラス: 必須アイテムです。直射日光による疲労を軽減し、熱中症を予防します。
- アスリートビブス(ゼッケン): 計測用のBibTagが貼られているため、必ず前面胸の位置に装着してください。上着を着る際も、その上に装着する必要があります。
持ち物のポイント:熱中症を防ぐ「自前」の備え

会場とコース上には10カ所の給水・給食所があります。

しかし、完走ギリギリのペースでは「自分のタイミング」で補給できる備えがあると安心です(上の写真は私が今回持参する携帯食など)。
私はどの大会でも「マイボトル・マイカップ・マイフード」派です。
- マイボトル(経口補水液など): 喉が渇いていないと思っても、必ずスポーツドリンク等で水分とナトリウムを補給しましょう。
- 冷却シート・大判タオル: 首元などを冷やせるアイテムを持っておくと、後半の熱中症対策に有効です。
- 食べ慣れた補給食: エナジージェルや塩分タブレットなど、胃腸に負担をかけない「いつもの味」を持参しましょう。
- マイカップ: エコな給水をスムーズにするために、折りたたみカップがあると便利です。
必見!第2ウェーブの関門時刻とエイド情報
制限時間(第2ウェーブ号砲から2時間55分)ギリギリを走る場合、常に「関門」を意識する必要があります 。
ハーフマラソン関門時刻(第2ウェーブ基準)
| 地点 | 距離 | 閉鎖時刻 |
| 第1関門(裁判所前交差点) | 5.8km | 10:10 |
| 第2関門(鵜飼い大橋南東交差点) | 10.1km | 10:40 |
| 第3関門(千鳥橋北交差点) | 13.2km | 11:00 |
| 第4関門(岐阜グランドホテル駐車場) | 17.3km | 11:32 |
| フィニッシュ(長良川競技場) | 21.0975km | 12:05 |
★注目のエイドメニュー(例)★
- 7.5km:「登り鮎」・冷やしきゅうり
- 13.8km: 飴・アミノ酸水
- 17.3km: フランクフルト・コロッケ・冷凍バナナ
- フィニッシュ後: イチゴ
👇詳しくは「参加案内」と大会ホームページをチェック
大会朝の盲点:更衣室はスタート前には使えない!
意外な盲点なのが更衣室です。
更衣室の利用時間は9:30〜14:00となっており、スタート前の更衣室は用意されていません 。
必ず「あらかじめレースに参加するウェアを着た状態」で来場しましょう。
荷物預かり(7:00〜14:00)を利用し、脱いだ上着などを預ける形になります 。
まとめ:笑顔でフィニッシュするために

21℃の晴天、特に日陰がほとんどない川沿いの大会は、ランナーにとって厳しいコンディションと言えます。
「喉が渇く前に飲む」を徹底し、無理なペースアップは避けましょう。
苦しい後半、長良川の景色を楽しみながら一歩ずつ進めば、高橋尚子さんが待つフィニッシュゲートが必ず見えてきます!
次のレースに向けて
すでに秋冬のマラソン大会のエントリーがスタート。
多くのランナーたちが、大会への申し込みや交通・宿の予約を始めています。
人気の大会は宿の確保が争奪戦になりますので、早めにチェックしておきましょう。
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