とくしまマラソン2025のイベント会場にて

私は、走るのが得意なランナーではありません。

子どものころは体育が苦手で、
学校のマラソン大会ではいつもビリ争い。

そんな私が30代になって
同級生たちがスポーツを始めたのを見て

私も「何かやってみようかな」と思って始めたのが、
ランニングでした。

テニスとかダンスとかいろいろ誘われたけど、
運動音痴な私にはつらい。

つまり、走ることしかなかった。
すごくネガティブな理由です。

おりしも東京マラソンが始まり
マラソンブームが到来。

私もそれに乗っかってみたら、
10km、ハーフ、そしてフルマラソンへ。

高校生の時、
5kmもまともに走れなかったのに

30歳を過ぎてから
できてしまったんです。

親きょうだいも幼なじみもびっくり。

とはいっても…

フルマラソンのタイムは5~6時間台。

今まで女子の部でビリになったことも、
収容バスに乗ったこともあります。

それでも…

気付けば2026年でラン歴17年。

速くなることや、結果を出すことよりも、

私にとって大切だったのは、
「今日走ることを楽しむ」でした。

人と比べない。無理をしない。
夏場は暑くてさぼります。

でも、涼しくなったらまた戻る。

そんな走り方でも
マラソン大会には出ていいし、

楽しんでいいと思っています。

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このページにまとめている大会出場記録は、
「速さ」や「実績」を誇るためのものではありません。

うまく走れた大会も、
思うようにいかなかった大会も、
すべて私のランニングの記録です。

速くなくても、得意じゃなくても、
若い人でも、年を取っても、

だれでも等しく
ランニングは楽しめます。

私のこのブログが、
誰かの「あきらめなくていい理由」、
「やめなくていい理由」になればうれしいです。

筆者は以下のマラソン大会に参加した経験があります。当時の体験レポートの一部をブログにまとめています。

★フルマラソン
神戸マラソン(2012,2014,2015,2025)、とくしまマラソン(2025)、愛媛マラソン(2019,2020,2023,2025)、富山マラソン(2015,2016,2022,2024)、びわ湖マラソン(2023,2024)、東京マラソン(2023)、富山マラソン(2015,2016,2022)、横浜マラソン(2019)、いわて盛岡シティマラソン(2019)、名古屋ウィメンズマラソン(2012,2013,2014,2015,2016,2017,2018,2019)、ぐんまマラソン(2018)、熊本城マラソン(2017,2023)、、静岡マラソン(2014,2015)、大阪マラソン(2011,2013)、しまだ大井川マラソンinリバティ(2012)、北海道マラソン(2010)、おきなわマラソン(2010)、千歳JAL国際マラソン(2009)

★ハーフマラソン
仙台国際ハーフマラソン大会(2012,2013,2014,2015,2016,2017,2018,2019,2022,2025)、札幌マラソン(2024,2025)、佐久平ハーフマラソン(2023)、会津若松鶴ヶ城ハーフマラソン(2017)、香川丸亀国際ハーフマラソン(2010,2011,2012,2013,2014)、信州安曇野ハーフマラソン(2015) ほか

★海外
シンガポールマラソン(2019)