健康や体型維持のためにランニングを始めた(始めたい)けれど、「スマホを持って走るのは重くて邪魔…」と感じていませんか?

そして…

そろそろスマートウォッチが欲しいけれど、GarminやApple Watchのような高価で多機能なものは使いこなせるか不安予算は1万円くらいに抑えたい。初めての1本なら、なおさらお試し感覚で手軽に買えるものがいい……。

という方も多いのではないでしょうか?

この記事では、スマートウォッチ初めての1本としてベストな予算1万円前後の2大ブランド「HUAWEI(ファーウェイ)」「Xiaomi(シャオミ)」の最新バンド型モデルを、実機に触ってみて検証し徹底比較します。

私はHUAWEIを3年愛用している、健康志向の女性ランナー。スマートウォッチには「性能・デザイン・コスパのバランスを重視」しています。

そこで、これまでの体験と女性ファンランナーの視点から、実店舗での比較画像を交えて「どちらが40〜50代の女性ランナーにぴったりか」を正直にレビューします。

まもなく開催されるAmazonスマイルセールに向けて、どこで買うのが一番お得かの「買い分け基準」も明記しました。この記事を読めば、迷わずあなたに最適な1本を選べますよ!

【一目でわかる】HUAWEI vs Xiaomi クイック比較表&スペック

まずは忙しい方のために、両ブランドの特徴がパッとわかる比較表を用意しました。ご自身の重視するポイントをチェックしてみてください。

比較ポイントHUAWEI Band 11 / ProXiaomi Smart Band 10 / Pro
画面の見やすさ◯ 画面が広く明るい、パッと見える△ スリムだがHUAWEIより少し暗め
こんな人におすすめ文字の見やすさ・安心のサポート重視コスパ・デザインの豊富さ重視
価格帯1万円前後(通常版は1万円以下)1万円前後(通常版は1万円以下)
GPS(Proのみ)スマホなしで走りたいならProスマホなしで走りたいならPro

2ブランド共通「こういう人に向いている」

今回取り上げるHUAWEIとXiaomiのバンド型ウォッチが向いている人は、以下のとおりです。

  • 運動・健康計測×デザイン×価格のバランスが良い
  • 多機能・高性能はいらない
  • スマートウォッチ初めての1本として買いたい
  • スポーツ時だけでなく、仕事や遊びでも付けたい
  • 予算は1万円くらい
  • 大手ブランドでアフターサービスも欲しい

取り上げる4機種のすっきりスペック比較表

項目HUAWEI Band 11
(通常版)
HUAWEI Band 11 Pro
(GPSあり)
Xiaomi Smart Band 10
(通常版)
Xiaomi Smart Band 10 Pro
(GPSあり)
本体の重さ
(ベルト除く)
約14g
(超軽量!)
約26g
(GPS内蔵でも軽い)
約15.8g
(軽快な着け心地)
約27g
(しっかりした質感)
画面サイズ1.47インチ
(見やすいスクエア)
1.82インチ
(大画面で文字が太い)
1.62インチ
(スタイリッシュな縦長)
1.74インチ
(見やすい大画面)
画面の明るさ
(最大輝度)
600ニト
(屋外でも見える)
1500ニト
(直射日光下でもはっきり)
600ニト
(標準的な明るさ)
1200ニト
(外でも見やすい)
バッテリー最大14日間最大10日間最大21日間最大14日間
GPS機能なしあり(時計だけで計測)なしあり(時計だけで計測)

【実機比較】ランニング中のストレスゼロへ!「文字の見やすさ」と「軽さ」対決

ランニング中の使い勝手に直結する「視認性(見やすさ)」「装着感(軽さ)」について、実際の画像を交えて解説します。

走りながらでもパッとわかる!画面の見やすさ・視認性チェック

眼の健康が気になる、40〜50代。この年代のランナーに最も重要と言っても過言ではないのが「文字の見やすさ」です。

上の画像は、HUAWEI Band 11 Proを私の手首に装着した様子です。

横幅が広く、まるで小さなスマートフォンのような画面サイズ。ランニング中に腕を振りながらでも、パッと大きな文字でタイムや距離を確認しやすいのが大きなメリットです。

対するこちらの画像は、Xiaomi Smart Band 10

縦長ですっきり。丸みがありスタイリッシュなデザインが魅力で、カラーのバリエーションも豊富です。

ただ、画面幅がスリムでやや画面が暗い。走りながら一瞬で時刻や走行距離などを読み取る視認性という点では、HUAWEIに一歩譲る印象があります。

【tips】日差しの下でも迷子にならない!「輝度(ニト)」ってなに?

よくスマートウォッチのスペック表に出てくる「ニト(nit)」。簡単に言うと「画面の明るさの単位」です。

この数値が大きいほど、強い太陽光の下でも白飛びせず、文字がはっきり見えます。

実際に、最大1500ニトを誇るHUAWEI Band 11 Proを晴れた日の屋外で着けてみました。ご覧の通り、直射日光がはっきり当たっている場所でも、画面が暗くならず、時計の文字から背景の鮮やかなお花の写真までクッキリ見えています!

Xiaomiの通常モデル(600ニト)は、日常生活には十分。でも、日差しの強い時間帯や夜の暗い時間帯に「走りながら1秒でタイムを確認したい!」という場面では、画面が圧倒的に明るいHUAWEI Band 11 Proのほうがノンストレスで走れます。

手首にフィット!本体の厚みとベルトの装着感

ランニング中に汗をかいても疲れない「軽さ」も大切です。

2つの端末を真横から比較した写真。左が「HUAWEI Band 11 Pro」で、右が「Xiaomi Smart Band 10」です。

どちらも通常版は「イチゴ1個分(約15g)」ほどしかなく、着けているのを忘れる軽さです。

ただ、側面の厚みやベルトの着け心地、手首を包み込むカーブ具合が少し異なります。どちらも手首が細めの女性でも浮くことなく、ランニング中も邪魔にならないフィット感の高い設計になっています。

強いて言えば、HUAWEIのほうがベルトが薄くてやわらかいです。

迷ったらここをチェック!「通常モデル」とGPS付き「Pro」の賢い選び方

ご自身のランニングスタイルに合わせて選ぶのが、失敗しないスマートウォッチ選びのコツです。

スマホを持って走る人・予算を抑えたい人は「通常モデル(1万円以下)」

音楽を聴くため、または緊急連絡用に「スマホをポーチに入れて携帯して走る」という方は、1万円を切る通常モデル(Band 11 / Smart Band 10)で十分です!

スマホのGPSと連携することで、正確な走行ルートや距離をアプリに記録してくれます。

スマホなしで身軽に走りたい人は「Proモデル(GPS内蔵)」

「スマホは重いから家に置いて、身軽に走りたい!」という方は、時計単体でルートや距離を記録できるGPS内蔵の「Proモデル」一択です。画面も通常版より一回り大きくなるため、見やすさを最重視したい方にもProモデルがおすすめです。

【私見】初めてスマートウォッチを買う、健康志向でマイペースで走りたいい、マラソン大会に1回出るくらいなら、1万円前後のバンド型ウォッチで十分。いきなりハイブランドの時計を買う必要はありません

ランニングやマラソンのコーチなど走る専門家が「安いスマートウォッチを買うと、後から高価なものが欲しくなるから無駄になる。だからGarminなど3万円以上のGPS付き高機能のものを買ったほうが良い」と言っているのを、ちらほら聞くことがあります。

ラン歴18年、記録よりも健康・趣味で走りたいゆるランナーの私個人としては……そうはまったく思いません。

高機能・高性能なスマートウォッチは、高価なスマホと同じように、100%使いこなるとは限りません。自分にとって不要、またはわからない機能で使いにくい

HUAWEIやXiaomiのバンド型のような1万円前後のスマートウォッチは、健康・運動測定の機能を最低限搭載。まずはミニマムな機能をとことん使って、時計のメリットを実感してからでも遅くはありません。

また「ブランドとの相性」もあります。私も“みんな大好きGarmin”を2万円台で購入して使った時期がありました。

しかし、初期設定でエラーが何度も出た、機能が多すぎて複雑、バッテリーの持ちが短い、デザインがスポーティすぎて仕事や遊びに使いにくいなど、私には合わない要素が多かったです。

HUAWEIやXiaomiの1万円前後のバンドタイプなら、いきなり3万円以上の高価な時計と買って気に入らなかった時のリスクを考えれば、とても安心な一本です。

HUAWEIユーザー3年の私から見た両者のメリット・デメリット総まとめ

見やすさと操作の簡単さ、アフターサポート重視なら「HUAWEI Band 11 / Pro」

私自身、HUAWEIのスマートウォッチを3年愛用していますが、一番の魅力はやはり「画面の見やすさ」と「操作の簡単さ」、そして購入後の「カスタマーサポート」です。

また、HUAWEI公式サイトでの下取り割引キャンペーンや既存ユーザー向けの割引サービス、無料の文字盤プレゼントイベントなど、買った人が得をするキャンペーンが目白押しです。

無料の電話相談やメール・チャットサポートも安心材料。機械が苦手な方でも、買った後に何かあったらすぐ聞けるのも助かります。

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ちなみに私はHUAWEIのBand8からのユーザーです。今回のBand 11 Proを20%オフ、つまりGPS付きのスマートウォッチを1万円を切る価格で買えました。

一度買ったら、HUAWEIユーザー向けのサービスがたくさん。新モデルをお得に買えたりプレゼントキャンペーンに応募できたり。さらに、わからないことは電話やチャットで気軽に相談できるなど、使い続けやすいのもHUAWEIの強みです。

コスパとデザインの豊富さで選ぶなら「Xiaomi Smart Band 10 / Pro」

Xiaomiの強みは、なんと言ってもそのコストパフォーマンスの高さと、デザインのバリエーションです。

ベルトの着せ替えの種類が豊富。アクセサリー感覚で普段着や仕事着に合わせやすいのが特色です。

画面の輝度がHUAWEIに比べて少し暗めな点だけ納得していれば、非常にお買い得な最初の1本になります。

今どこで買うのが一番お得?購入前の買い分けガイド

最後に、どこで購入するのが最もお得か、失敗しない買い分け基準をお伝えします。

  • Amazon:
    まもなく開催される「Amazonスマイルセール」は必見。大幅な割引やプレゼント特典が期待できます。とにかく最安値・最短で手に入れたい方におすすめ。
  • 楽天市場:
    「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」のタイミングなど、楽天ポイントを効率よく貯めたい・使いたい方におすすめです。
  • 公式ストア:
    公式ストア限定カラーの販売や、最長2年の延長保証、そして何より古い端末の「下取りサービス(特にHUAWEI)」などのお得なキャンペーン利用して、最も高い安心感で購入したい方におすすめです。

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ランニング歴18年のゆるランナーです。マラソン大会の体験レポ、使ってよかったグッズ紹介、大会のエントリー情報をまとめています。