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※AIイメージ

朝晩の風に秋の深まりを感じる季節になりました。

木々の色づきを感じながら走るのがとても気持ちよく、「これから本格的に走り始めたい」「日々のジョギングを無理なく続けたい」と、自分らしいラン&ジョグを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?

そんな気分をグッと後押ししてくれる頼もしいアイテムが、「スマートウォッチ」です。

でも、いざ選ぼうとすると、こんな風に迷ってしまうことはありませんか?

  • 「GarminやApple Watchは高機能すぎて使いこなせなさそうだし、お値段もちょっと高い。電池もすぐ切れるとも聞いているし…不安」
  • 「いかにも“スポーツ専用”というゴツい時計は、オフィスワークの服やきれいめの遊び着に合わない」
  • 「手首が細いので、大きくて重い時計を着けて走ると手首の骨に当たって痛くなりそう…」

タイムにこだわる「ガチ勢」ではなく、ふだんのラン&ジョグで健康維持を心地よく、自分のペースで楽しみたい大人女性にとって、「使いやすさ」、「手元に馴染むデザイン」、「納得できる価格」のバランスは大事だと思います。

そんな私たち大人世代のランナーから静かな支持を集めているのが、HUAWEI(ファーウェイ)の「WATCH GT」シリーズです。

10月21日、待望の最新モデル「HUAWEI WATCH GT7」と「HUAWEI WATCH GT7 Pro」が登場しました。

もくじ
  1. HUAWEI愛用歴3年の理由。だからこそ分かる「大人女性のリアルな選び方」
  2. 「GT7 (無印)」と「GT7 Pro」の違いと選び分け
  3. 前作GT6との比較…継続した魅力と進化したポイント
  4. 私にピッタリなのはどれ?タイプ別買い替え・選び方診断
  5. 賢くお得に手に入れる!HUAWEI公式「下取り30%オフキャンペーン」
  6. まとめ:あなたの走りと健康に、心地よく長く寄り添う1本を

HUAWEI愛用歴3年の理由。だからこそ分かる「大人女性のリアルな選び方」

ランニング歴18年の私は、2023年からHUAWEIのスマートウォッチを愛用しています。

過去にSUUNTO、TIMEX、EPSON、そしてGARMINと、いろいろなブランドを試してきて、HUAWEIにたどりつきました。

HUAWEIは、これまでのブランドよりもとにかく「使い方が簡単」。秒で終わる初期設定、3ステップでランニングスタート、という手軽さがまず気に入りました。機械オンチ、デジタルが苦手な私にぴったりです。

ほかにも、

多機能で高性能なのに説明がわかりやすい
デザインが仕事着や遊び着に合う
買った後のカスタマーサービスが安心
ユーザーのための割引やプレゼント企画が多い

つまり、コストパフォーマンスが抜群。HUAWEIをやめる理由がありません。

これまでGT4、GT5、GT6、そしてGT Runner 2と使い続けています。

現在は、

  • 普段のお仕事やお出かけ、日常のジョギング
    手首を華奢に見せてくれて、ジャケットの袖口にもスッと美しく収まる「GT6(41mm)」
  • 大会に向けた本格的な練習やフォーム確認
    超軽量で高精度な「GT Runner 2」

というように、シーンに合わせて心地よく使い分けています。

30代から走り始めて、あっという間に更年期。体調が安定しない日もあるけれど、無理なく楽しくランニングを続けていきたい……。

そんな私にとって、HUAWEIのスマートウォッチは、毎日身に着けるだけで健康と運動をしっかりチェックできる頼もしいアイテムです。

そんなリアルな愛用者目線から今回の最新作を見てみると、今回のGT7シリーズはまさに「大人女性の日常とランニングの悩みをまるごと解決してくれる進化」を遂げていました。

今回の記事でお伝えすること

全3回でお届けする今回のGT7特集。第1回となる本記事では、リリース直後の速報として、以下のポイントをわかりやすくお届けします。

  1. 手首にやさしい「無印GT7」と、上質を極めた「GT7 Pro」の違いと選び分け
  2. 前作GT6からどう変わった?大人女性ランナー目線での注目ポイント&正直レビュー
  3. 「私は買い替えるべき?それとも今のままでOK?」タイプ別おすすめ診断
  4. 手元の旧モデルから賢くお得に乗り換える「下取り30%オフキャンペーン」の活用法

「自分にはどちらのモデルが合っているのかな?」、「今の時計から買い替える価値はある?」と気になっている方は、ぜひ秋のランニングのお供選びの参考にしてみてください。

「GT7 (無印)」と「GT7 Pro」の違いと選び分け

ごめんなさい、前置きが長くなってしまいました。では、GT7シリーズの「正直レビュー」に入ります。

GT7シリーズの広告モデルは、GT6から引き続き木村拓哉さん。

スポーティな男性が身に着けている印象があり、「これは女性には大きすぎる?不向きかな?」と思ってしまう方がいるかもしれません。

ですが……そんな心配はまったくありません!

GT7、GT7 Proともに、スポーツでも日常でも使いたいという大人の女性にも馴染むように、緻密にデザインされています。

とはいえ、新しく登場した「無印のGT7」と「GT7 Pro」のどちらを選ぶべきか、迷うと思います。

カタログのスペック表を見ると難しい専門用語が並んでいますが、私たち大人女性ランナーがチェックすべきポイントは、実はとてもシンプルです。

まずは、2つのモデルの特徴と違いを、表にして整理してみました。

GT7(無印)vs GT7 Pro 比較表

比較項目HUAWEI WATCH GT7(無印)HUAWEI WATCH GT7 Pro
こんな方におすすめ軽やかさ・手首への優しさ・普段使いの上品さを重視したい方
※健康・美容志向の女性ランナー、男性ファンランナー
最高峰の上質感・屋外での圧倒的な見やすさ・安心のタフさを求めたい方
※記録を狙うシリアスランナー、トレイルランナー、ゴルフやスキーなど他のスポーツの楽しむアクティブな方
主なサイズ・重量41mm(約36.5〜37.5g)
46mm(約51.3g)
45.6mm(約55.5g)
手首へのフィット感・着け心地小ぶりで軽く、手首の細い女性でも走っていてブレにくい存在感があり、マニッシュで手元が引き締まるフィット感
ケース・裏蓋の素材ステンレススチール(清潔感のある上品な光沢)チタン合金 × ナノクリスタルセラミック裏蓋(肌あたりが滑らかで上質)
画面の明るさ屋外でも見やすい高輝度ディスプレイ(最大3,000 ニト)最大3,000 ニト(真夏の直射日光でもくっきり見える)
※さらに文字盤が大きいので数字がより見やすい
ヘルスケア機能毎日の睡眠・ストレス・心拍数・血中酸素測定毎日の健康管理 + 心電図(ECG)機能
防水性能5ATM / IP69(雨の日のランや汗・手洗いも安心)5ATM / IP69 + 40mダイビング対応(大雨でも泥汚れにも強い)
バッテリー持ち(通常使用)41mm:約14日間 /46mm:約21日間約14〜21日間
(充電の手間を完全に忘れられるレベル)

あなたはどっち?大人女性の目線での選び分けポイント

GT6(無印・41mm)をビジネスで使っているシーン(私用)

①「GT7(無印・41mm)」が向いている方

手首が細い方、軽やかに走りたい方、お仕事服にも合わせたい方にぴったりです。

「いかにもなスポーツウォッチを仕事や遊びで着けたくない」
「オフィスワークでも使えるスタイリッシュなデザインがいい」
「走っているときに時計が手首の骨に当たって痛くならないのがいい」

そんな方に心からおすすめしたいのが、GT7の41mmモデルです。

本体重量は約36.5〜37.5gととても軽やか。小ぶりな丸型フェイスが女性の手首にすっきりと収まります。

何より嬉しいのが、「長袖のランニングウェアや、通勤用のジャケット・カーディガンの袖口にスッと入る薄さ」です。

手首で引っかかるモタつきがないため、走っている最中はもちろん、デスクワーク中や普段の暮らしの中でもストレスなく身に着けていられます。

上品なステンレススチールの質感は、きれいめなワンピースやお仕事着にも自然に溶け込んでくれます。

②「GT7(無印・46mm)」が向いている方

GT7の46mmモデルは、41mmの文字盤が大きいタイプ。遠視や近視など目の健康に不安があって文字をしっかり見たい方、腕が太めの男性ランナーに向いています。

41mmとの違いは、バッテリーの長持ちさ。

通常使用で約21日間。ヘビーユースで約12日間、常時点灯機能使用時で約7日間、GPS連続使用時で約40時間です。

③「GT7 Pro」が向いている方

画面の見やすさを追求したい方、大人ならではの上質感や安心感を重視したい方に。

「走る場所を選ばず、パッと一瞬で心拍数やペースを確認したい」
「チープに見えない本格的な素材感を長く楽しみたい」
「ランニング中の心停止が心配。心臓の健康もしっかり守りたい」

そんな本物志向の方には、フラッグシップのGT7 Proがぴったりです。

ケースには軽量で強靭なチタン合金、肌に直接触れる裏蓋には陶器のように滑らかなナノクリスタルセラミックが使われており、汗をかいても肌あたりが驚くほど優しく、高級時計のような佇まいがあります。

機能面での最大の魅力は、最大3,000 nitsという圧倒的な画面の明るさ。

日差しが照りつける晴れた日のジョギングでも、手首を傾けた一瞬で数字が目に飛び込んできます。

「強い日差しの反射やピントの合いづらさで画面が見えづらい。走るペースを落として目を凝らしてタイムを見る」という小さなストレスを感じません。

トレイルランニングを楽しむ方にもおすすめ。トレイルランニング時のバッテリーの持ち時間が、旧モデルよりも長くなりました。

そのほか、ゴルフやスキー、マリンスポーツ、テニスなど、マルチにスポーツを楽しむ方。ハイレベルを目指したい、ケガなくスポーツを楽しみたい方のさまざまな計測に対応しています。

前作GT6との比較…継続した魅力と進化したポイント

「今使っているGTシリーズもすごく使いやすい。でも、GT7になって良くなった点って何?」

カタログの細かな性能表を見比べても、実際の走りや暮らしにどう影響するのか、分かりにくいものですよね?

そこで、GT4、GT5、GT6、GT Runner2と、いままで4モデルのGTモデルを愛用してきた私が「これは大人女性ランナーにとって本当にありがたい!」と実感した注目ポイントを実体験目線でご紹介します。

① 継続の魅力:日差しが眩しい昼ランでも、暗い夜ランでも一瞬で文字が読める「最大3,000ニトの超高輝度ディスプレイ」

※GT6(無印・41mm)を屋外でのランニングで使用した時の見え方(3,000ニト)
※GT6(無印・41mm)を夜の屋外で使用した時の見え方(3,000ニト)

ランニング中、ふと手首に目をやったときに「日差しの反射で見えない」「立ち止まって手で影を作らないとタイムや心拍数が確認できない」とプチストレスを感じたことはありませんか?

とくに年齢を重ねると、ピントを合わせるのにも一瞬のラグが生まれてしまいがち。レース中だと、そのストレスと焦りはさらに増します。

前作GT6シリーズでも「真夏の日差しでも驚くほど見やすい」と大好評だった最大3,000 nitsの圧倒的な明るさは、今回のGT7シリーズでもしっかりと継承されています。

雲ひとつない晴天のお昼時。太陽の光が真正面から手元に照りつけるようなシチュエーションでも、画面がまるで室内にあるかのようにくっきりとクリアに見えるレベルです。

もちろん、夜ラン派にもおすすめ。街灯が少なくて周りが暗い夜道でのランニングでも、文字盤に表示されたタイムや心拍数を走りながら一瞬で読めます。

走るリズムや呼吸を崩すことなく、腕をチラッと傾けたほんの一瞬でペースや心拍数が確認できる安心感は、今回の新モデルでも保証されています。

② 継続の魅力:大会遠征や旅ランでも充電器いらず!圧倒的な「ロングバッテリー」

Apple Watchなどのスマートウォッチを使っている知人からよく聞くのが、「毎晩充電しなきゃいけないのが面倒」「1日充電を忘れると翌日ただの黒い腕輪になる」というお悩みです。

HUAWEI最大の強みであるバッテリー性能は、通常使用でGT7(41mm)は約14日間、GT7 Proなら約14〜21日間も充電なしで動き続けます。

この圧倒的なスタミナがあるおかげで、大人のランニングライフはぐっと身軽になります。

たとえば、こんなシーン。

  • 泊3日の旅ランやマラソン大会の遠征時

    荷物の中から「スマートウォッチ専用の充電ケーブル」を完全に減らせます。「ホテルのコンセントが足りない」「充電器を家に忘れて焦る」「ホテルやカフェに充電器を忘れてくる」といった心配は、一切無用です。

    私はフルマラソンの旅ランでは2泊3日の旅程で行くのですが、3日間でも、42kmずっとGPSを稼働させても、旅の直前にフル充電していけばバッテリーはまず切れません。それだけしっかり長持ちする、頼もしいウォッチです。
  • 毎日の睡眠・体調ログが途切れない

    お風呂に入っている間に少し外すくらいで、基本は24時間着けっぱなしでOK。睡眠の質や日々の疲労度を途切れることなく記録し続けてくれます。

    私は旅ランでも、GT6またはGT Runner 2を一日中腕につけっぱなし。寝る時も続けます。時計がもともと軽いのと、慣れればそんなに気になりません。

③ 進化ポイント:手首にピタッと馴染む新構造「HUAWEI EasyCross™ベルト」

今回のGT7で地味ながら「これはストレス軽減になっていいな」と思ったのが、新しく採用された「EasyCrossベルト」です。

従来のベルトのように余った端っこが外側にピラピラ飛び出さず、手首の内側にスッと綺麗に収まる設計になっています。

これにより、冬場の長袖インナーや手袋、仕事用のジャケットを着たときでも袖口に一切引っかかりません。

また、手首が細い方でも余分な隙間ができにくく、走っている最中に時計が上下に揺れて骨に当たるのを防いでくれます。

④ 進化ポイント:木々の茂る緑道やビル街でも途切れない「高精度GPS」

※私がGT Runner 2で計測した「東京レガシーハーフマラソン2026」の走行記録

「川沿いの高架下をくぐったときにペース表示が急に狂った」
「木漏れ日が心地よい公園の緑道を走っていたら、後からスマホアプリで見る走破ルートが池の中にワープしていた…」

そんな経験はありませんか?

GT7シリーズでは、測位システムが刷新。独自のアンテナ設計に加えて「AI-XDRアルゴリズム」が新たに採用されました。

GT6のアンテナももちろん高性能。でも、新モデルでは頭上に木々が生い茂る遊歩道やビルの谷間でも、電波を逃さずしっかり捉え続けてくれるようです。

走り終わった後に「HUAWEI Health」アプリを開いて、自分が走ってきたきれいな軌跡をマップ上で振り返る達成感は格別です。

気になるところ&正直レビュー:新機能「からだステータススコア」と「ミニストレッチ」は本当に進化した?

公式サイトの案内を見ていて、GT愛用者として「おや?」と気になったのが、新しくアピールされている「からだステータススコア」と「ミニストレッチ」です。

現在私が愛用しているGT6でも、すでにスマホの「HUAWEI Health」で「からだステータス(非常に良い〜要注意までの5段階)」が表示されます。

※GT6で測定した「ヘルスインサイト」の結果画面の例。「からだステータス」について、上部に「スコア74」、下に過去7日間の平均スコア「73」と表示されています

また、ストレッチ機能についても、GT6の画面にパンダが登場してガイドしてくれるアニメーション機能がすでに搭載されています。

なので、

「GT7になって、ウォッチ本体での見え方やスコアの細かさがパワーアップしたのかな?」
「パンダのミニストレッチは、何か新しいメニューや連動機能が増えたのかな?」

という疑問が。

カタログのスペック表には書いてないので、近日中にHUAWEIの直営店へ足を運び、実機をじっくり触って店員さんにも徹底調査したいと思います。

GT6との具体的な違いや進化の真相については、次回の【第2回:性能&ヘルスケア機能深掘り編】でリアルにお届けします。

私にピッタリなのはどれ?タイプ別買い替え・選び方診断

魅力ポイントがもりだくさんの、GT7&GT7Pro。

とはいえ、「最新モデルだからといって、全員が今すぐ買い替えるべきか」というと、決してそんなことはありません。

ご自身の今の満足度に合わせて選ぶのが一番です。

GT7 / GT7 Proへの買い替えがおすすめな人

  • GT4やGT5など、2世代以上前のモデルをお使いの方
    バッテリーの劣化を感じていたり、GPS精度や画面の見やすさの進化を実感したい時期です。GT7またはGT7 Proに乗り換えることで、液晶の鮮やかさ、文字の読みやすさ、動作のスムーズさに大きな感動を味わえるでしょう。

    もちろん、HUAWEIの他のシリーズ(FIT、Bandなど)や他社のスマートウォッチを使っている方も同じです。大型量販店などで実機を手に取り、「画面の明るさと文字の読みやすさ、サイズの大きさ、本体の軽さ」に注目してみてください。
  • 手首が細く、時計の揺れや袖口の引っかかりに悩んでいた方(GT7 41mm推奨)
    新しいEasyCrossベルトと薄型・軽量設計の魅力を、一番肌で実感できます。
  • 日ごろの体調管理を、しっかりやりたい方(GT7 Pro推奨)
    心電図(ECG)機能や高度な睡眠・ストレスモニタリングが、毎日の健康のお守りになってくれます。特に心臓の健康が気になる方にはおすすめです。

GT6 / GT6 Proのままでも満足できる人(正直アドバイス)

  • 現行のGT6(特に41mm)を気に入っていて、不満がない方
    GT6もスマートウォッチとして完成度がたいへん高く、特にファンランナーの日常の健康・運動管理には十分すぎる性能です。焦って買い替える必要はありませんので、愛着のあるGT6を大切に使い続けてください。
  • フルマラソンやハーフマラソンで多少の距離の誤差が気にならない方
    HUAWEIに限ったことではありませんが、特にハーフマラソンやフルマラソンなどの長距離レースでは、走行距離の誤差がどうしても出ます。実際、マラソン大会での走行距離が2、300mくらい長く計測されます。

    私個人としては、まったく気になりません。とにかく無事に完走できて、計測の全体的な傾向がわかればよし。2、300m程度の誤差にこだわるつもりはなく、高精度な機能を求めると、時計の値段が上がってしまいます。

    それでも「100m、200mのずれすら気になる」という、走行距離の正確さにこだわる方は、GT7 Proや他社製品の距離計測が高性能な時計を検討してください。
  • GT6 Proの「金属バンド(チタンメタルブレス)」の質感を愛用している方
    GT7 Proの純正バンド展開はスポーティーな素材が中心のため、フォーマルな金属ブレスレットの質感を何より好む方は、GT6 Proの使い心地が手放せないかもしれません。

賢くお得に手に入れる!HUAWEI公式「下取り30%オフキャンペーン」

そんな風に迷ってあと一歩を踏みとどまってしまう方の背中を優しく後押ししてくれるのが、HUAWEI公式ネットストアで復活した「下取り30%オフキャンペーン」です。

「下取り30%オフ」を使うメリット

※HUAWEIの認定修理店(新宿)のカウンター

HUAWEIでは、手持ちの古いスマートウォッチを下取りに出すことで、最新のGT7やGT7 Proを通常価格の30%オフという特別価格で迎えられるキャンペーンが始まりました。

この下取りサービスは、HUAWEI公式サイトと直営店(東京秋葉原にオープン)、正式修理代理店のみで受け付けています。

はじめに、下取りする手持ちのスマートウォッチの実機を用意(下取り可能な機種に規定があります。Bandシリーズは不可)。実機の電源を入れて製品情報を確認または購入時に製品が入っていた外箱から「製品番号」を控えます。そして…

  1. 公式サイトのお問合せフォームにて手続き。実機を宅配便で送付
  2. HUAWEI認定店(東京2店舗・大阪1店舗)に行って手続きする

という2つの方法でクーポンを取得し、公式サイトの「30%オフ専用購入ページ」から購入する、という流れになります。

詳しい利用手順については、こちらの公式サイトページをチェックしてみてください。
👉 HUAWEI公式:下取りサービス詳細ページはこちら

このサービスのメリットは以下の3点です。

  1. 手続きがシンプルで安心
    専用の返送キットに入れて送るだけなので、フリマアプリのような出品・梱包・やり取りの手間やトラブルの心配がありません。
  2. 故障、傷、使用感があってもOK
    日常使いやランニングで毎日使い込んできた所定の時計でも、製品番号がわかれば下取り対象になります。
  3. 最新モデルへの乗り換えハードルがグッと下がる
    高価なフラッグシップモデルであるGT7 Proも、30%オフが適用されることで一気に現実的なお値段になります。

私自身、現在愛用している「GT6」と「GT Runner 2」は、この30%オフクーポンでお得に購入できました。

そのときのリアルな下取り体験談を、以下の記事で詳しくまとめています。手順が気になる方は、ぜひ読んでみてください。
👉 【体験談】HUAWEI公式下取りサービスを使ってみた!お得に最新ウォッチへ買い替える方法

こんな方は「下取り乗り換え」がベストタイミング!

  • GT4やGT5を2〜3年使い込んできた方
    バッテリーのヘタリを感じ始める頃合いです。壊れて動かなくなってしまう前に下取りに出すのが、もっとも実質コスパの良い賢い手放し方です。
  • GT6から「より手首に馴染む新ベルトや最新機能」へステップアップしたい方
    愛用してきたGT6にきちんとした下取り価値がつく今のうちに、最新の快適さを手に入れる絶好のチャンスです。

「今までありがとう」の気持ちを込めて手元の相棒を送り出し、毎日のランニングと暮らしをさらに心地よくしてくれる、新しいアイテムをお得に迎えてみませんか?

※下取りの詳しい適用条件や対象機種、キャンペーン期間については、公式ネットストアの特設ページにて最新情報をご確認ください。

まとめ:あなたの走りと健康に、心地よく長く寄り添う1本を

10月21日に登場したばかりの最新モデル「HUAWEI WATCH GT7」と「HUAWEI WATCH GT7 Pro」の速報レビューをお届けしました。

高機能すぎて使いこなせない時計や、値段が高すぎる時計、そして普段の暮らしから浮いてしまうようなゴツいスポーツウォッチに疲れてしまった方にとって、

  • 「手首に優しく、普段着やお仕事服にもスッと馴染む上品な佇まい」
  • 「日差しの下でも一瞬で見える画面や、充電の手間を忘れさせてくれる安心の機能性」
  • 「毎日気兼ねなく使い倒せる、納得のコストパフォーマンス」

という要素が絶妙なバランスでまとまっているGT7シリーズ。

コスパも重視するマイペースな健康ラン派の方に長く寄り添ってくれる、頼もしいパートナーになるはずです。

ふだんの生活でも使えるデザインと軽やかさを大切にしたいなら「GT7(41mm)」。

画面の圧倒的な見やすさ、スポーティさと上質感、心電図機能が欲しいなら「GT7 Pro」。

ぜひ、ご自身のライフスタイルや走るシーンにぴったりの1本を見つけてみてください。

また、手元の古いウォッチ、特に2世代以上過去のHUAWEIウォッチ(GT、FIT、WATCHシリーズなど)をお持ちの方は、公式の「下取り30%オフキャンペーン」が活用できます。新しい季節の一歩を、お得に踏み出してみてください。

【次回予告】HUAWEI WATCH GT7 特集連載(全3回)

今回の「速報・選び方編」に続き、次回以降はさらに踏み込んだリアルな使い心地をお届けしていきます!

  • 第2回:「走るのがもっと楽しく、安心になる!GT7の体験レビュー&ゆらぎ世代に嬉しいヘルスケア機能深掘り」(予定)

    実機に触れ、旧モデルと比べた体験レビュー。新機能と言われる「からだステータススコア」や「パンダのミニストレッチ」が、GT6での同じ機能とどう違うのか、直営店で徹底調査してきた結果も、大人女性目線で詳しくレポートします。
  • 第3回:「仕事服にも旅ランにも映える…チタン×セラミックの上質美と、手首がすっきり見えるサイズ感」(予定)

    通勤スーツやきれいめワンピース、そしてランニングウェアとの合わせ方にフォーカス。文字盤の無料おすすめデザインもご紹介します。素材感や装着感が分かるレポートです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ランニング歴18年のゆるランナーです。マラソン大会の体験レポ、使ってよかったグッズ紹介、大会のエントリー情報をまとめています。