【とくしまマラソン】2027年大会の大会要項が公開…前回大会からの変更点と注意点※追記あり

とくしまマラソン2027(3/14)の大会要項が、大会公式サイトで公開されました。
エントリー開始日は、「県民先行枠」と「アスリート枠」が9月24日(木)。「一般枠」が10月1日(木)です。
前回(2026年)大会からのおもな変更点や、遠征ランナー視点での注目点をまとめました。
来年3月14日の開催が決まり、大会要項も発表されました👏
現地の多くの宿泊施設では、すでに大会前日の宿泊予約の受付が始まっています。
でも、市内中心部のホテル数は限られます💦
直前までキャンセル料がかからないプランも多いので、まずは徳島駅(スタート)・鳴門駅(フィニッシュ)周辺の宿をおさえておきましょう✨
① マラソンコースが大幅刷新
マラソンの部のコースが生まれ変わります。
2026年大会までは徳島県庁前をスタートし、吉野川沿いを往復して徳島市陸上競技場(ワークスタッフ田宮陸上競技場)へ戻るコースでした。
2027年大会からは、徳島駅近くから吉野川河口を経て鳴門市へ向かい、ポカリスエットスタジアムでフィニッシュするワンウェイ型の新コースになります。
- スタート:「とくぎんトモニアリーナ前」(徳島駅近く)
- フィニッシュ:「ポカリスエットスタジアム(鳴門市)」
② 開催日程が約1週間前倒し
- 2026年:3月22日
- 2027年:3月14日
③ スタート時間が早まり、ウェーブスタートを再導入
- 9:00一斉スタートから、8:20スタートへ大幅に前倒し。
- 第1ウェーブ(8:20)、第2ウェーブ(8:30)の2段階スタートが採用されます。
④ 制限時間が30分短縮
- 7時間から6時間30分に短縮されます。
※制限時間は「第2ウェーブスタート(8:30)」から6時間30分(15:00競技終了)。
⑤ 参加料・記念品Tシャツの値上げ
- 参加料:11,000円 ➜ 13,000円(+2,000円)
- 参加記念Tシャツ(希望制):2,000円 ➜ 3,000円(+1,000円)
※完走メダルとフィニッシャータオルは、完走者全員に配布されます。
⑥ チャレンジランの距離・会場の変更
- 従来の1.5km・3kmの部から、約2km(1部門/定員600名)に統合。
- 会場も「鳴門・大塚スポーツパーク内〜ポカリスエットスタジアム」に変更されます。
■ その他の注目点…とくしまマラソンのメリット
アスリートビブスや手荷物預け袋は、2月下旬に事前発送される予定です。
つまり、前日受付のために会場へ足を運ぶ必要がありません。遠征ランナーにとって、前日の移動スケジュールを柔軟に組めるのは大きなメリットです。
また、スタート時間が8時20分と早まった点も個人的には大歓迎です。
3月中旬でも20℃近くまで気温が上がる日が増えているため、比較的涼しい朝の時間帯に走り出せるのは、熱中症・暑さ対策として心強い変更点といえます。
\楽天トラベルスーパーSALE 10/1 まで開催!/
【追加情報】遠征ランナーが気になるポイント…キャリーケースなど「大型荷物」の扱いは?
スタート会場からフィニッシュ会場までの有料宅配サービスはなし

今回のコース刷新により、フィニッシュ地点が鳴門市へ変更。徳島駅前をスタートし、鳴門までのワンウェイコースに変わります。
手荷物については、大会指定の手荷物袋(着替え等が入る袋)を利用すれば、スタート会場からフィニッシュ会場(鳴門)まで主催者がトラックで運搬してくれます。
しかし、問題は「指定袋に入らないキャリーケースなどの大型荷物」をどうするか。遠征ランナーにとって、気になる点です。
大会事務局に問い合わせたところ、スタートからフィニッシュまで大型の手荷物を運ぶ有料の宅配サービスは実施しないとのことです。
つまり、大会専用の手荷物袋に入らないものについては、宿泊したホテルに預けるか駅のコインロッカーに預けるなど、自分で準備する必要があります。
鳴門から徳島駅までのシャトルバスを運行

大会の前日、JR徳島駅周辺のホテルに泊まる人で大きな荷物を持っている人は、フィニッシュ会場からのシャトルバスが便利です。
大会公式サイトの「FAQ」ページによりますと、フィニッシュ地点の鳴門会場(鳴門・大塚スポーツパーク)から徳島駅方面への無料シャトルバスが運行されます。
駅までの所要時間は約45分。シャトルバスは2種類あるので注意です。
①フィニッシュ会場→(35分)→旧ろう学校跡地→(10分)→JR徳島駅→(10分)→吉野川南岸駐車場
②フィニッシュ会場→(15分)→ボートレース鳴門駐車場
大会前日に徳島駅周辺のホテルに宿泊する人は、当日の朝、大きな手荷物をフロントに預けて、終わったらシャトルバスで戻ることができ、便利です。
ただし、チェックアウト後の手荷物預けについては、宿泊施設によってルールが異なります(不可の場合がある)。予約時に必ず確認してください。
シャトルバスの運行と駐車場の事前予約の情報について
以下、大会公式サイト「FAQ」と「アクセス」を確認してください。
https://tokushima-marathon.jp/faq/
https://tokushima-marathon.jp/outline/access/
参考リンク:
- とくしまマラソン2027年大会 大会要項(公式サイト)
https://tokushima-marathon.jp/outline/ - とくしまマラソン2026年大会 大会概要(RUNNET)https://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=380994&div=1
【要注意】宿泊施設の数が少ない…マイカー派の人には有利
一般枠のエントリーの開始日は10月1日。
しかし、大会前日泊の宿はすでにほぼ満室。スタートエリアの徳島駅周辺、フィニッシュエリアの鳴門エリアの便利な立地のホテルは予約ができず、あっても高額です。
少しエリアをはずしても、大会のスタート時間が8時20分と早いため、それに間に合う公共交通機関がかなり限られてしまいます。
したがって、特に県外からの遠征者で自家用車を使えない人は、宿泊先の確保が厳しいです。
マイカーで行く人は、徳島・鳴門市外まで幅を広げて宿を探すことができます。そのうえ、大会側が無料の駐車場(事前予約制・12月2日から大会公式サイトで受付開始)を用意してくれるので便利です。
ちなみの私は、大会前日は徳島駅近く、当日は鳴門の宿を確保。8月に予約しました。
大きな手荷物の移動については、鳴門の宿にお願いして大会前日に置かせていただく許可をいただけました。
これから宿を探す方は、ホテルの公式サイトまたは楽天トラベルなどの宿泊予約サイトを活用して、こまめにチェックしながら空室を探していくことをおすすめします。
来年3月14日の開催が決まり、大会要項も発表されました👏
現地の多くの宿泊施設では、すでに大会前日の宿泊予約の受付が始まっています。
でも、市内中心部のホテル数は限られます💦
直前までキャンセル料がかからないプランも多いので、まずは徳島駅(スタート)・鳴門駅(フィニッシュ)周辺の宿をおさえておきましょう✨