11月6日に開催された富山マラソン(コース:富山県高岡市、射水市、富山市)の「旅ラン日記」(体験レポート)を8回に分けて連載しています。
3回目のテーマは、富山でもらったもの、買ったもの。富山マラソンの配布物のほか、筆者が出会ったご当地の逸品をまとめます。
<連載テーマ>
【1】ランナー受付・EXPOのようす ★
【2】マラソン会場のようす 前編★ 後編★
【3】富山でもらったもの・買ったもの ★
【4】富山のおいしいもの
【5】1日目:EXPOで遊ぶ&おみやげ探し
【6】2日目:富山のフレンチで完走祝い
【7】3日目:富山市内をサイクリング
【8】お世話になったホテル&かかったお金
前回の記事はこちらです。
富山でもらったもの
富山マラソンのランナー受付でもらう
参加賞Tシャツ(GOLDWIN)
表面はコース沿線の3市、裏面は新湊大橋と立山連峰をデザインしたネイビーのシャツ。


アスリートビブスなど
大会に出走するために必要なもの一式。アスリートビブス(ゼッケン)の裏に計測チップが付いていて、フィニッシュ後に返却します。
写真(上・下)は配布物。アスリートビブス(1面胸用)、安全ピン(4本)、手荷物預け袋(左右50cm、天地70cm、マチ10cm)、手荷物袋シールです。


大会パンフレット
大会要項や参加者名簿、コースマップ、コースの見どころやエイドなど、大会の概要がわかる一冊。

試供品(クラシル)
牛タンのような味のする大豆ミート製品とシャンプーの試供品。EXPO会場にあるブースでアンケートに回答した時にいただきました。

完走タオル
立山連峰の山並みと大会ロゴが描かれたバスタオル。

完走メダル
高岡大仏と立山連峰、富岩環水公園と、大会コースのシンボルが描かれています。

ドリンク・パン・バナナ
フィニッシュの後、ドリンク(アクエリアス)、パン(なめらかヨーグルトクリームパン)、バナナをいただきました。

富山で買ったもの
富山のものづくりの銘品
※以下、価格は税込です。
大会記念Tシャツ
富山に本社を置くスポーツメーカーで、参加賞Tシャツを提供しているGOLDWINさんの大会記念Tシャツ。再生素材を利用しており、生地はメッシュでやや厚めです。秋冬のマラソンに適しています。
前面に、マラソンコースの高低差を胸元にシンプルに描いたデザインがプリント。裏は無地。(4500円)


5kmごとのラップをペンで書けるようになっています。
いかにもマラソン大会、というデザインではく、デイリーでも着られそうな感じが気に入っています。

盃-喜器(きき) -Ⅱ(能作)
高岡で1916(大正5)年に創業した錫製品をつくる能作さんは、富山マラソンの完走メダルを提供している会社です。その能作さんの錫の盃をペアで。酸化しにくく抗菌作用があるという錫の器は、重みがほどよく、お酒の冷えも味も締まります。(7480円→4480円 ※全国旅行割「おみやげクーポン」3000円分を利用)

能作さんの公式LINEアプリに初登録すると、縁起の良い梅結びの水引をモチーフにした錫製のチャームがもらえます(左側の写真。箸置きやアクセサリーにも。


能作さんの錫の盃と富山の銘酒「幻の瀧 純米大吟醸」で、マラソン完走の祝杯を挙げました。この錫の器はクリスマスやお正月のホームパーティにも活躍まちがいなし。

富山産のチューリップ
富山マラソンの第1回大会に参加して以来、筆者はその思い出に家のベランダに富山のチューリップの球根を毎年植えています。今年は現地でおみやげに購入。JR富山駅南口近くのビル「CIC」の1階のおみやげ店「ととやま」(以下、ととやま)にありました。(693円)

わが家のベランダに植えました。

富山もようのクリアファイル
富山の自然やまちをモチーフにしたデザイン「富山もよう」のクリアファイル。何種類かある中から、富山の海の幸を描いたものを選びました。(440円)

筆者はこのファイルをあいの風とやま鉄道富山駅構内のセブン-イレブン(JRみどりの窓口そば)で買いました。富山もようのグッズは、そのほか富山富岩環水公園(フィニッシュ地点)のそばにある富山県美術館1階のショップ、「ととやま」に豊富にそろっています。


富山県美術館の絵はがき
大会翌日に訪れた富山県美術館で買いました。左は筆者が好きな画家(モーリス・ユトリロ)の作品。右は初めて興味をもった画家(ジョシュア・レイノルズ)の一枚。
(1枚100円)

富山のお菓子いろいろ
甘金丹MIX(リブラン)
富山マラソンの給食で提供されたカスタードクリーム入り蒸しケーキ「甘金丹(かんこんたん)」が3種類入ったセット。エイドで振る舞われたプレーン、いちご、ピスタチオです。(630円)

富山駅構内のおみやげコーナー「きときと市場」内にあるリブランさんでは、プレーンタイプのバラ売りも販売していました。帰りの新幹線や飛行機、車の中で手軽に食べられます。写真下は、昨年大会の給食で振る舞われた「富也萬」。

さくらあめ
こちらも富山マラソンの給食を提供している島川あめ店さんの一品。麦芽糖を使った素朴なあめで、砂糖を使わないヘルシーさが特徴です。お店の創業は寛文3(1663年)。「ととやま」で買いました。(371円)

袋の裏面に、ていねいに作られているようすが記されています。

白えびビーバー(北陸製菓)
北陸の銘菓「ビーバー」の白えび味で、さくさくした揚げあられです。富山出身のMBA選手、八村塁選手がアメリカに持っていったとか。筆者は富山駅南口のスーパー「アルビス エスタ店」で買いました。駅のおみやげ屋さんより値段がやや安かったです。(214円)

富山マラソンの給食に登場したお菓子は、ほかにも富山駅周辺のお店で買えます。放生若狭屋さんの「かりんとう饅頭」は、「きときと市場」と「マルート」の両店で作りたてが並びます。マラソン大会の当日までの4日間、1つ100円で売っていました。店先には、お客さんの行列ができていました。



同じく富山マラソンの給食の「しろえび紀行」は富山駅のおみやげ店で。「ととやま」でも売っていました。

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長文・駄文を最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。次回は12月4日(日)、筆者が富山で出会ったおいしいものをレポートします。