【HUAWEI Band 11 / Pro レビュー】「時計の文字がよく見えない」と悩む40~50代ランナーさんのためのGPS+明るくて大画面+お得なスマートバンド(1万円以下で買う方法も)

名古屋シティマラソンを走ってふと気づいた「時計の文字が見えない…」問題。 今回のレース中、手元の時計が見えにくくてペース確認に苦労しませんでしたか?大人世代のランナー共通の悩みを解決してくれる、最新の「見やすい&高機能」なスマートウォッチのレビュー記事を公開しました。3/31からのAmazonセールでお得に手に入るチャンスです!
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こんにちは!健康やダイエットのために、自分のペースで「ゆるラン」を楽しんでいる皆さん。 せっかく楽しく走っているのに、時計の小さな文字が見えにくかったり、画面が暗くて立ち止まったりすること、ありませんか?
でも、高価なGarminやApple Watchには手が出ないし、複雑な機能は使いこなせるか不安……。
という私たちにぴったりなのが、価格と使いやすさのバランスが絶妙な「HUAWEI Band 11」シリーズです!

前モデル(Band 10)からどう進化したのか、他社のお得価格なスマートウォッチと何が違うのか、無印とProどちらを選ぶべきか。
HUAWEIユーザー歴3年の私が、わかりやすく解説します。
この記事は、こんな方におすすめです:
- 画面が明るくて文字がはっきり見えるスマートウォッチが欲しい
- 価格は抑えめ。でもサポートもしっかりしているブランドがいい
- 複雑な機能より、自分に必要な機能だけを使いこなしたい
ここが一番の感動!前モデルより「格段に大きく、明るく」なりました

※どちらも表示の「明るさ」がMAX
※文字盤のデザインは自作のものに統一

※どちらも表示の「明るさ」がMAX
※文字盤のデザインは自作のものに統一
HUAWEI Band 11 シリーズ最大の特徴は、なんといっても「見やすさ」です。
画面サイズが1.62インチと約27%も拡大し、明るさは前モデルの3倍以上にアップしました。
晴れた日の屋外でも、画面がキラッと明るく光ってくれるから、走りながらパッと目を向けるだけで数字が飛び込んできますよ。
比較表①:前モデル(Band 10)からのうれしい進化
| 項目 | 旧モデル(Band 10) | 新モデル(HUAWEI Band 11 / Pro) |
| 画面サイズ | 1.47インチ | 1.62インチ(約27%拡大) |
| 画面の明るさ | 標準的 | Band 10の3倍以上 |
| 睡眠管理 | アプリで詳細確認 | 時計の画面でグラフ確認OK |
1. 圧倒的な画面の明るさ(屋外での見やすさ)

HUAWEI Band 11の画面の明るさは最大1500ニト、Proモデルは最大2000ニト。同価格帯の他社製品と比べても明るい仕様になっています。
これにより、直射日光の強い屋外を走っている時でも、画面の文字や数字がくっきりと見やすいのが大きな強みです。
2. 「物理ボタン」による確実な操作性

他社製品が画面の「タッチ操作のみ」であるのに対し、HUAWEI Band 11には本体側面に物理ボタン(突起型のボタン)が搭載されています。
運動中で指が汗ばんでいたり、指先が乾燥してタッチ画面が反応しにくいような場面でも、この突起部分を押せば確実に操作可能。ストレスフリーに使うことができます。
「ボタンを押せば必ずホーム画面に戻れる」というのは、デジタル機器が苦手な私たちにとって本当に安心ですよね。
「Pro(GPSあり)」 vs 「無印(GPSなし)」どちらを選ぶ?
HUAWEI Band 11 シリーズには「無印」と「Pro」の2種類があります。 一番大きな違いは「GPS機能」の有無です。
比較表②:無印とProの違い
| 項目 | HUAWEI Band 11(無印) | HUAWEI Band 11 Pro(上位版) |
| GPS内蔵 | なし(スマホ連携必須) | あり(単体計測OK) |
| 重さ(本体のみ) | 約17g | 約16g(さらに軽量!) |
| 最大の明るさ | 最大1500ニト | 最大2000ニト(最高クラス) |
- 「Pro」が向いている人:スマホを置いて「手ぶらで身軽に走りたい」解放感重視派。 時計本体にGPSがあるため、スマホなしでも走ったルートや距離を正確に記録できます。
- 「無印」が向いている人:スマホはいつも持ち歩くから「GPSは不要・コスパ重視」派。 その分、価格を抑えてランニングシューズを一足新調するような気軽な気持ちで始められます。
【重要】
GPS機能が付いていなくても、ランニングやウォーキングでの時間や距離はもちろん測れます。GPSのある・なしは、走行・歩行のルートが計測、記録できないかどうか、という点だけ。お金を極力使いたくない人やGPSがまったく不要な人は、無理してGPSウォッチを買う必要はありません。
Band 11 ProとBand 10の「ワークアウト」モードと「屋外ランニング」モードを並べて見え方を比べてみました。
以下、写真左がBand 11 Pro、写真右がBand 10です。
HUAWEI Band 11 Proのほうが文字が大きく太く、見やすくなったのが体感できました。


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毎朝の楽しみ!起きてすぐ手元で「睡眠の質」がわかる
健康管理もグンと手軽になりました。
朝起きて手首を上げるだけで、昨晩の睡眠の深さ(グラフ)や呼吸の乱れを、わざわざスマホを開かずに時計の画面だけでパッと確認できます。
※具体的な睡眠データの見方は、後日公開の【健康チェック編】で詳しく解説します!
「設定がわからない…」そんな時は電話でも聞けるから圧倒的に安心

メールやチャット対応に加えて、無料のフリーダイヤル(0120-798-288/9:00~18:00)も用意。電話でサポートしてくれます。
「同梱のマニュアルを読んでもネットで調べてもわからない…」という時、「直接電話で聞ける」という安心感があります。
買い替え派必見!最新の「Pro」が1万円以下で買える裏技
すでにHUAWEI Band シリーズ(Band 10以前)をお持ちの方は大チャンスです!
HUAWEI公式オンラインストアのお問い合わせ窓口にシリアル番号を伝えると、最新モデルが20%オフで買えるクーポンがもらえる「HUAWEI Bandユーザー ご愛顧ありがとうキャンペーン」を実施中です。
Band 10ユーザーの私はこのキャンペーンのおかげで、11 Proをお得に購入できました。

- 公式サイト価格:11,880円
- キャンペーン割引:-2,376円
- 最終購入価格:9,282円!(保有ポイント利用時)
GPS付きでさらに明るくなった最新モデルが1万円を切るなんて、驚きのコスパです。
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※注意点&正直レビュー※
- Band 10のベルトはHUAWEI Band 11 シリーズには使えません。
- Band 10でダウンロードできた文字盤デザインが、11では使用できません。
- 文字盤の自作(ギャラリー)も、選べる色や項目が10と11では異なります。
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最後に、ちょっとだけ白状します。
今回レビューしたHUAWEI Band 11。Band11 Proを購入して1週間使い続けて大満足です。記事も文句なしの出来栄えなのですが……
競合のXiaomi Smart Band 10と比較を深掘りすればするほど、「私たちのライフスタイルなら、もしかしてXiaomiの方が合うのでは?」という迷いも生まれてきました。
というわけで、急遽【HUAWEI vs Xiaomi 徹底比較編】の追加作成を決定!
どちらを買うべきか結論が出せずにいる方は、ぜひ次回の更新をチェックしてから決めてくださいね。