【ゆるランナーの私に合うのはどっち?】新作 Garmin Forerunner 70/170 vs HUAWEI WATCH FIT 5 & GT Runner 2 徹底比較!

「健康のために走りたいけれど、キツいのはイヤ…」
そんな笑顔で楽しく、自分らしく走りたい方にぴったりなスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 5シリーズ」が5月21日に発表、5/29に発売!
- 驚くほど軽くて疲れない:着けているのを忘れる約27g(FIT 5)&最大10日間バッテリー
- ココロとカラダを優しくケア:睡眠管理や情緒モニタリング、生理周期管理もバッチリ
- 日常の癒やし機能:可愛いパンダとスキマ時間にリフレッシュできる「ミニストレッチ」
- 始めやすい価格:2万円台(27,280円〜)から手に入る圧倒的なコスパの良さ
いま公式サイトで購入すると、「好きな色のベルト1本」または「体組成計」が無料サービスされます!
こんにちは!HUAWEI(ファーウェイ)のランニングウォッチを愛用して3年になる、女性ファンランナーのユリカモメです。
新緑が気持ちよく、秋冬のマラソン大会のエントリーも本格化。ランニングウォッチを買い替えようかな、という季節がやってきました。
実は今、スマートウォッチ界隈でとってもタイムリーで大きな動きがあるのをご存知ですか?
なんと、みんな大好き・ランナーの定番ブランドGarmin(ガーミン)から、初心者向けの新シリーズ「Forerunner 70 / 170」の予約が5月21日(木)からスタートします。
そして同じタイミングで、デザイン・性能・コストのバランスがグッドなHUAWEIからも、待望の新作「WATCH FIT 5」が登場。5月21日に日本国内の販売がスタートし、5月29日出荷予定とのことです。
「みんなが持っているGarminにするべき?それともバランスの良いHUAWEI?それとも…」と、スマートウォッチ選びに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか 。
そこで今回は、ガチ勢の難しい専門機能レビューではなく、1km7〜8分ペースでマイペースに楽しく走りたい私たち女性ファンランナーの目線に絞って、両者の素材とデザイン、ランと健康、日常使いの点から、速報で徹底比較します。
- 2. Garmin新作の魅力とマニアックさ:定番の安心感!でも、ファンランナーにはちょっと本格的すぎる?
- 私たちには機能がマニアックかも?気になるお値段とハードル
- 3. HUAWEIの推しポイント:マイペースで楽しく走りたい派には「デザイン・機能・コスパ」のバランスの良いHUAWEIがぴったり!
- 私の愛用機「GT Runner 2」:ハーフ2時間半でも軽さは正義!ベルト2本付き
- 4. 比較まとめ:記録のGarmin、ライフスタイルとコスパのHUAWEI
- 緊急コラム:家電量販店でFIT 5 Proを着けてみた…GT Runner 2と徹底比較!
- すでにHUAWEIを使っている方へ:6月末までの「20%オフクーポン」
- 6. まとめ
2. Garmin新作の魅力とマニアックさ:定番の安心感!でも、ファンランナーにはちょっと本格的すぎる?
画面が綺麗で軽い!Garmin「Forerunner 70/170」の魅力と画面サイズの比較
ランナーにとって、Garminというブランドの「記録に対する安心感と信頼性」はやっぱり特別。リスペクトしてしまいますよね。
💡画面の見やすさ
今回の新作「Garmin Forerunner 70」と「Garmin Forerunner 170シリーズ」は、初心者向けのエントリーモデルでありながら、鮮やかで見やすい「AMOLED(有機EL)ディスプレイ」を搭載しています。
重量も約40gと軽くて、バッテリーも最大13日間(Forerunner 70の場合)持つタフネス仕様なのは魅力的です 。
💡画面のサイズ
ただ、ここで大人の女性ランナーとして少し気になるのが「画面のサイズ」です。
Garminの1.2インチに対し、後ほど紹介するHUAWEI FIT 5 Proは「1.92インチ」の超大画面。
「最近、走りながら小さな文字をパッと確認するのがしんどくなってきた…」という人にとっては、文字が大きく、走っている最中でも直感的に数値を読み取れる見やすさの面で、HUAWEIに軍配が上がると思います。
私たちには機能がマニアックかも?気になるお値段とハードル
もう一つ、今回のGarminは初心者向けとはいえ、中身はかなりストイック。
「HRVステータス」や「トレーニングレディネス」など、専門的で本格的な分析機能が盛りだくさんです 。
記録を1秒でも縮めたいガチランナーさんには有益な機能。ですが、「楽しく健康的に走れればいいな」という私たちには、宝の持ち腐れになってしまうかも?
そして、一番のポイントはお値段。 Garminの有機EL搭載モデルとしては、これでも画期的なエントリー価格(税込39,800円〜)で登場したのは本当にすごいことです。
…とはいえ、マイペースな市民ランナー、まだランニングを始めたばかりでファンラン志向の人には、いきなり「約4万円」はやっぱりちょっと高価で、勇気がいるお値段かもしれません。
💡 【旧型狙いの方へ耳寄り情報】 「機能はシンプルでいいから、もう少し予算を抑えてGarminの旧モデルを狙いたい!」という方は、今週末(5/22前後)からショップ独自の初夏セールや「父の日キャンペーン」が始まるかも…?という噂があるので、そちらを待ってみるのもおすすめです。
3. HUAWEIの推しポイント:マイペースで楽しく走りたい派には「デザイン・機能・コスパ」のバランスの良いHUAWEIがぴったり!

新作「WATCH FIT 5」:スタイリッシュで見やすい!ランも健康も簡単に測定&管理
「時計に高いお金をかけたくないけれど、安っぽいのは嫌。ふだんのお仕事や遊びの日にも馴染むスタイリッシュなデザインがいい…」
という、欲張りな願いを叶えてくれるのが、5月末に発売されるHUAWEIの新作「WATCH FIT 5」シリーズです 。
パッと目を引くスクエア型の洗練されたスリムデザインは、スポーツウェアにはもちろん、日常のファッションにも自然に溶け込みます 。
💡画面の見やすさ
Proモデルは先ほどもお伝えした通り、1.92インチの大型ディスプレイ 。しかも最大輝度が3,000ニトという圧倒的な明るさなので、カンカン照りの直射日光の下を走っていても、画面が白飛びせず驚くほどクッキリ見えます。
💡3,000ニトの明るさとは?
以下の2枚の写真(時計はGT Runner 2)と同じです。日中も夜も、文字や色がくっきり見えます。


💡安心の健康管理機能
心拍数やスマート睡眠モニタリング、心電図計測(Proに搭載)といった健康管理機能も充実。操作が簡単でデータをスマホでらくらく管理できます。ランニング時だけでなく、毎日の健康管理ツールとしても優秀です。
これだけのクオリティでありながら、Garminと比べても圧倒的なコストパフォーマンスを誇るのがHUAWEIのすごいところです 。
👉 ★FIT 5シリーズの先行レビューはこちら
👉 ★旧モデル FIT 4のレビューはこちら
私の愛用機「GT Runner 2」:ハーフ2時間半でも軽さは正義!ベルト2本付き
「四角いFIT 5もおしゃれだけれど、やっぱりランナーらしい丸型の時計がいいな…」
という方には、私が今まさに愛用している超軽量ランニング特化モデル「HUAWEI WATCH GT Runner 2」がおすすめです。

今なら公式サイトで4万円台で購入可能。下取り30%オフサービスを利用すれば3万円台で入手できます。
私は4月、5月のハーフマラソンで実際に腕に巻いて走りました。

薄さ約10.7mm、重さわずか約34.5gという極薄・超軽量ボディのおかげで、走っている最中も重さが全く気になりません。
大会前日も、この時計をしたまま寝ても全然気になりませんでした。
どちらの大会も日差しがかなりきつかったのですが、画面の文字がはっきり見えました。
この「GT Runner 2」は、世界的エリートからファンランナーまで、若者から高齢者まで幅広く使える用に開発されたスマートウォッチ。
なので、もちろん私のようなゆっくりランナーにもぴったり。「ハーフを2時間半で走る私でも、この軽さと性能は正義!」と日々実感しています。
お得な付属品にも注目。通常、スマートウォッチの替えベルトは別売りで買い足す必要があります。
でも、このGT Runner 2は最初から以下の2本のベルトが同梱されています。
- 激しい運動でも蒸れずにフィットする「AirDryウーブンベルト」 (ナイロン)
- 普段使いや水濡れに強い綺麗めな「フルオロエラストマーベルト」(ゴム)
追加でわざわざ替えベルトを買い足す必要がないのでお得です。
また、あのマラソン界のレジェンド、エリウド・キプチョゲ選手や、大学駅伝の名門・國學院大學陸上競技部もトレーニングに導入しているという、最先端かつ高性能なランニングトレーニング機能もお墨付き。
実際、自分の走力と健康状態にぴったりのマラソン練習プランも作ってくれる「スマートトレーニングプラン」(無料)が優秀です。
私はこの機能を使って5月のハーフマラソンの1ヵ月前集中プランを作り、完走できました。
トレーニングが終わるたびに、自分の成長が目に見えてやる気アップ。次に何をすべきかもわかりやすくアドバイスしてくれます。

👉 ★GT Runner 2の私の体験レビューはこちら
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4. 比較まとめ:記録のGarmin、ライフスタイルとコスパのHUAWEI
ここまでの両者の特徴をシンプルにまとめると、以下のような選び方がおすすめです 。
| 項目 | Garmin Forerunner 70/170 | HUAWEI WATCH FIT 5 / GT Runner 2 |
| こんな人におすすめ | ストイックに記録や専門的な数値を追究したい方 | 楽しくマイペースに走り、日常もおしゃれに過ごしたい方 |
| デザイン・画面 | スポーティー / 1.2インチ(普通) | スタイリッシュ / 最大1.92インチ(大画面で見やすい) |
| お財布への優しさ | 約4万円〜(Garminとしてはお手頃) | 圧倒的コスパ / GT Runner 2はベルト2本同梱 |
結論として、タイムやマニアックなデータにこだわりたいガチ勢、みんなが持っているから安心、という人ならGarmin。
ですが 「マイペースに楽しく走りつつ、日常のファッションや睡眠管理もコスパ良く叶えたい!」という私たちのようなファンランナーには、間違いなくHUAWEIがぴったりです。
実は4年前、私はGarmin(Venu Sq2)を使っていました。でも初期設定からつまづき(スマホとのペアリングになぜか30分かかった)、機能も専門的過ぎて使いこなせず、また電池の切れも早く、1年1ヵ月で挫折。その後、HUAWEIに乗り換えました。操作が簡単。機能もどんどん良くなるので、今はHUAWEI一本です。
緊急コラム:家電量販店でFIT 5 Proを着けてみた…GT Runner 2と徹底比較!
5月27日からAmazonスマイルSALEがスタートし、いよいよ5月29日に発売を迎える「HUAWEI WATCH FIT 5」シリーズ。
あまりにも気になりすぎたので、一足先に大型家電量販店へ足を運び、先行して展示されていた実機(FIT 5 Pro/木村拓哉さんモデル)を試着取材してきました!
今年3月に発売された本格ランナー向け、いま私が愛用している「HUAWEI WATCH GT Runner 2」ともじっくり比較。
大人の女性ランナー目線でリアルなレポートをお届けします。
1. とにかく軽い!薄い!…GT Runner 2と外観・着け心地を比較
まずは、並べて触ってみて分かった外観や装着感の違いです。
画面の大きさ・薄さ・軽さ
- GT Runner 2(左): 時計らしい円形(ラウンド型)で、スポーツウォッチとしてのかっこよさがあります。ランニング向けウォッチの中ではかなり軽いです。
- FIT 5 Pro(右): 角丸の長方形(スクエア型)。文字が良く見えます。女性の細い腕にもすっきり馴染みます。睡眠中のデータ計測で着けっぱなしにしても気にならない軽さ。


ナイロンベルトの素材感と上品なデザイン
どちらも肌当たりが良く、汗をかいてもベタつかない快適なナイロン製。でもデザインの方向性が違います。
- GT Runner 2(左): スポーティーでアクティブなグラデーションカラー。腕にしっかり止まります。
- FIT 5 Pro(右): やわらかくて表面に細かい凹凸(リブ)加工が施された上品な単色使い。

【感動】ベルトの着脱が劇的にラクになった!
個人的に一番驚いたのが、FIT 5 Proのベルトの根本に新搭載された「ボタン式の機構」です。

裏側のボタンをカチッとワンプッシュするだけで、驚くほど簡単にベルトが外れます。これなら、ウェアのカラーやその日の気分に合わせたバンド交換が日常のルーティンとして楽しめます。
2. 販売員さんに直撃!大人女子にうれしい3つのポイント
スペック表だけでは分からないリアルな魅力を、お店の販売員さんに直接聞いてきました。これがまさに、私たちミドル世代に刺さる機能ばかりでした。
① デスクワークの合間に…癒やしの「ミニストレッチ機能」

画面の中に、愛らしいパンダが登場する新機能が搭載されています。
仕事や家事で座りっぱなしの時間が続くと、パンダが運動を促してくれて、首や肩、腰など10箇所の部位・30種類の「かんたんストレッチ」をアニメーションで分かりやすく実演ガイドしてくれます。
日々の肩こりや腰痛などプチ不調を感じる体にうれしい、癒やしのリフレッシュタイムになります。
さらに面白いのが、運動をがんばるたびにパンダが一緒に旅を続け、目標を達成していくと「世界の観光名所」をテーマにした特別な文字盤が新しく解放されるという仕掛けが。販売員さんも「毎日一緒に過ごすのが楽しくなる仕掛けなんですよ!」と熱弁してくれました。
ただし、店員さんのお話によると、さぼっちゃうとパンダのご機嫌や体型にも変化があるかも…!?とのこと。
まるで「たまごっち」のような、お育て感覚が楽しめそうです。
ちなみに「FIT 5 Pro」なら、おにぎりのような形をしたかわいいキャラクターが出てくるなど、画面に触れると反応する専用のアニメーションも選べます。
② いざという時の御守りに。初搭載された「転倒感知機能」
大会で一人で走る時、または日々の単独練習で「もし途中で倒れたらどうしよう…」という不安はありませんか?
今回のFIT 5シリーズには、万が一の激しい転倒をスマートウォッチが自動で感知する機能がWATCH FITシリーズとして初めて搭載されました!
転倒を感知すると画面に確認アラートが表示され、一定時間反応がない(手動でキャンセルされない)場合、あらかじめアプリで設定しておいた緊急連絡先へ自動でSOS通知(通話やSMS)を行ってくれます。
販売員さんも「これまでは本格派の上位GTシリーズなどにしか入っていなかった、メーカーが最も力を入れている見守り機能です。この軽さと薄さのFIT 5にも引き継がれたのは本当に画期的ですよ」と太鼓判を押していました。
※注:本機能の利用には、スマートフォンとBluetooth接続されている必要があります。また初期設定はオフになっているため、購入後は事前のアプリ設定を忘れずに行ってくださいね!
③ 更年期の揺らぎに寄り添う「情緒検知&ヘルスケア」
心拍数や睡眠モニタリングの精度がさらに向上しただけでなく、新たに「12種類の情緒検知機能」も加わりました。心と体のバイオリズムを優しく見守って視覚化してくれるので、体調が揺らぎがちな世代のヘルスケア管理にもぴったりです。
正直レビュー:フルマラソン5時間以降、健康重視ランナーの私が今から買うなら…FIT5Proにします
大会で記録を狙いにいく、走りのデータ分析に100%特化したいという方なら、「GT Runner 2」が最適です。
GT Runner 2には、マラソン大会に向けたより効果的な練習計画の作成や給水のタイミングまで教えてくれる「マラソンモード」があります。FIT5シリーズには搭載されていませんが…
「走ることも大好きだけど、毎日の仕事中のリフレッシュや、普段使いでのコーディネート、そしていざという時の安心(転倒感知)もまるごと1台で楽しみたい!」 という完走志向の女性ランナーには、新作の「FIT 5 Pro」が間違いなく一押しの選択肢です。
もちろん、このFITシリーズでもマラソン大会でも使えます。本番中はもちろん、GT Runner 2とは別機能で、大会に向けた練習計画を「HUAWEI Health」(スマホアプリ)で作成し連携させることで使用できます。
本格的なランニング時計は4万円〜と高価なものが多い中、これだけの最新機能(超軽量・大画面・GPS内蔵・転倒検知・ヘルスケア)がぎゅっと詰まって3万円台。ProならGT Runner 2にも付いている心電図測定もあります。
この価格帯に抑えられているのは、「時計にあまりお金をかけたくない、でも健康にも気を付けたい」という方にとっても性能と価格のバランスの良い1本です。
すでにHUAWEIを使っている方へ:6月末までの「20%オフクーポン」
また、「今回は本体じゃなくて、周辺アクセサリーや別の健康管理バンドが欲しいな」という既存のHUAWEIユーザーさんにも大チャンスがあります 。
旧モデルをお持ちの方を対象に、最新の「Band 11」や、今大人気のイヤーカフ型イヤホン「FreeClip 2」への買い替えに使える【20%オフクーポン】の申請受付が実施中です(6月30日まで)。
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6. まとめ
今回のスマートウォッチ新作対決。気になるモデルはありましたか?
まだ発売前のタイミングということで、具体的な使い心地や詳しい機能はベールに包まれていますが、まずは今分かっているデザインや素材、お得な予約情報から徹底比較しました。
実際の操作感やランニングでの使用レビューなどは、順次リアルタイムでこちらの記事に追記(リライト)していきます!
私はお気に入りのHUAWEIとともに、24時間365日、健康&ラン生活を楽しんでいます。

みなさんもこの夏、お気に入りの時計と一緒に楽しく走れることを応援しています!
