【HUAWEI Band11 Pro】コスパ重視の初心者ランナーにおすすめ|GPSあり&1万円台をランニングで使うためのポイントとメリット・デメリット

「最近少しずつ走り始めたけれど、スマホを持って走るのは重くて邪魔だな……」
「健康のためにスマートウォッチが気になるけれど、最初から3万円以上もする高いものを買うのはちょっと不安」
そんな40~50代の初心者ランナーのみなさんや、マラソン大会への初参加を目指している方に朗報です。
時計にお金をかけたくないけれど、走るモチベーションを高めてくれる心強い味方。
それが、5000円~1万円という圧倒的なコスパで手に入る「HUAWEI Band 11」と「HUAWEI Band 11 Pro」です。
「上位機種にも少し興味があるけれど、まずは手軽に始めたい」というわがままな願いを叶えてくれるこの2機種。
この記事では、機械が苦手な方でも今すぐ使いこなせる簡単な操作方法から、自分にぴったりのモデルの選び方、そして大満足のステップアップ購入術まで、hUAWEI歴3年・ゆるランナー目線で分かりやすく解説します。
どっちを選ぶ?「HUAWEI Band 11」と「Pro」の違いと選び方

いざ買おうと思ったときに気になるのが、「無印(Band 11)」と「Pro」の大きな違い。
どちらを選べばいいのか、迷う方もいるのではないでしょうか?
選び方のポイントは大きく分けて2つ。
視力に不安がある方は、画面がパッと明るい「Pro」がおすすめ
毎日使う上で、とても大切なのが「画面の見やすさ」です。
- HUAWEI Band 11 Pro
画面の明るさが「2000ニト」にパワーアップ。これは、2~5万円する上位機種(GTシリーズやFITシリーズ)並みの明るさです。夏のギラギラした強い日差しの中でも、暗い夜のランニングでも、文字がパッとくっきり見えます。「最近、小さな文字が見えにくくて」「夜暗くなると文字がはっきり見えたほうが安心」など、視力に不安がある方は、迷わずProを選ぶのがおすすめです。 - HUAWEI Band 11
こちらは「1500ニト」。これでも普段使いには十分な明るさですが、もし見え方に不安がある場合は、一度家電量販店などで実物を見てみることをおすすめします。
ぶっちゃけ「GPS」は本当に必要?スマホを持って走るなら無印でもOK
もう一つの大きな違いは「時計単体でGPS計測ができるかどうか(ProはGPSあり、無印はなし)」です。
Band11 Proは、GPS付きで1万円台という驚きの低価格バンドウォッチ。ですが…
正直にお伝えすると、3万円以上の上位機種に比べればGPSの精度は少し落ちます。本格的な精密さを求める方には物足りないかもしれません。
でも「だいたいの距離とペースが分かればOK」というゆるランナーなら、このBand11 ProのGPS機能のレベルは合格点のはず。
実際私も、このBand 11 Proを着けて走ることがあります(主にジョギングの日)。
以下の写真のように、走行ルートが計測され、画面でしっかり確認できます(スマホアプリにも記録)。
停止を長押ししてランニング終了-1024x768.jpg)
・
「いつもスマホをウエストポーチやポケットに入れて走っている」という方の場合は、時計自体にGPSが付いていなくても大丈夫。
スマホ側のHUAWEIアプリがGPSの代わりをしてくれるので、GPSなしの「無印モデル」を選んで、さらに購入予算をグッと下げる作戦もアリです。
機械が苦手でも大丈夫!「屋外ランニングモード」の簡単な使い方
「スマートウォッチって設定や操作が難しそう」と思っていませんか?
でもHUAWEI Band 11シリーズは、驚くほど直感的に使えます。写真と一緒に実際の使い方を見ていきましょう。
走る前の準備…画面の「GO」をタップするだけ!
難しい操作は一切ありません。
走りたくなったら、まずこの手順で「屋外(屋内)ランニング」モードにしてください。
初期画面>本機の右のボタンを押す>「🏃」アイコン(ワークアウト)をタップ>「屋外ランニング」(ジムでは「屋内ランニング」)をタップ
そして、画面に表示される赤い「GO」ボタンをポンとタップするだけ。
GOをタップ-1024x768.jpg)
これだけで、すぐにあなたのランニングの記録がスタートします。
走りながら知りたい情報(距離・カロリー)がひと目でわかる!
走り始めると、画面には上から「心拍数、距離、時間」の数値がリアルタイムで表示されます。
屋外ランニングモード_画面1_距離-1024x1004.jpg)
上の画面を下から上に向かって1回スワイプ(指でシュッと滑らせる)。
すると、ケイデンス(ピッチ)が表示されます。これは1分間の歩数を指し、だいたい「170〜190」くらいの数値になっていれば効率よく走れているそうです。そのほか、歩数(累計)とペース(この時点での1kmあたりのペース)がわかります。
屋外ランニングモード_画面2_ケイデンス-1024x768.jpg)
さらにスワイプすると、「合計カロリー」と「活動カロリー」がその場でチェックできます。
屋外ランニングモード_画面3_消費カロリーと活動カロリー-1024x768.jpg)
「合計カロリー」は、その日に消費したカロリーの合計。
「活動カロリー」は、ワークアウト中のカロリー。動けば動くほど数値がアップします。
「あと●kcal消費したらランニングをやめよう」、「今日はこれだけカロリーを消費できた!」と、カロリー消費が目に見えて分かるので、ダイエットや健康維持のモチベーションがグッと高まります。
急な雨や、汗をかいた手でもサクサク動く画面
「雨が降ってきたり、汗をかいたりしたら画面が動かなくなるのでは?」という心配も無用です。
雨の日の走行中の画面-1024x768.jpg)
雨にぬれてもタップ&しっかり感知-1-1024x768.jpg)
雨にぬれてもタップ&しっかり感知-2-1024x768.jpg)
雨が降っていて周囲が暗くても、画面はくっきり。
画面に雨粒がついた状態や、たくさん汗をかいた手で操作しても、タップやスワイプをしっかり感知してサクサク動いてくれます。
天候を気にせずストレスフリーで走れるのは、屋外ランナーにとってうれしい強みです。
休憩は「一時停止」、終わる時は「長押し」のシンプル操作
途中で信号待ちになったり、水分補給で休憩したくなったりした時は、一時停止ボタン(下の赤いボタン)を押せば、待機時間をしっかりカウントしてくれます。
一時停止ボタンを押すと待機時間がカウントされる-1024x768.jpg)
一時停止中、画面にうっすらカウンターが回っているのがわかります。
そして、ランニングを終了する時は、また赤い「停止」ボタンを長押しするだけ。
終了後の画面では、今日走ったルートや距離、がんばった成果が表示され、達成感を味わえます↓。
停止を長押ししてランニング終了-1024x768.jpg)
【おまけ】SNSや家族に共有したくなる。アプリでおしゃれに記録を残す方法
走った後は、HUAWEIアプリを開くのが毎日の楽しみに変わります。
「HUAWEIヘルスケア」 アプリを使うと、走ったルートや距離の記録を、スマートフォンで撮影したお気に入りの風景写真(道に咲くお花やきれいな空など)と合成して、簡単におしゃれな1枚の画像にできます。
ランニング記録をアプリで画像化-575x1024.jpg)
この画像をSNSにアップしたり、家族に「今日も走ってきたよ」と共有したりするのも楽しくなり、走る習慣が自然と身につきます。
初心者にこそ知ってほしい!「ランニングフォーム測定」のゆるい活用法
なんと、この1万円台のコンパクトなボディに、本格的な「ランニングフォーム測定(3項目)」の機能が搭載されています!
屋外ランニングモード_ランニングフォーム測定-1024x768.jpg)
「ガチラン勢向けの計測機能は難しそう……」と思うかもしれません。でも私たち健康ゆるランナーは、HUAWEI Band 11 Pro(無印はなし)で計測して得られる以下の3つの数値をゲーム感覚でサラッと眺めるだけで合格です。
- バランス
体が左右どちらに傾いて走っているかが分かります。「右に偏っているから、少し姿勢を意識しようかな」という目安になります。体が大きく偏ったまま走ると、膝や腰などを痛め、ケガをする恐れがあるので注意してください。 - 接地時間
左右の足が、ランニング中に地面に付いて離れる間の時間(秒)。この時間が長いと非効率的な走り方をしている可能性が高いです。 - 垂直振動
走っているときに、上体をしっかり上げて走れているかを示します。この数値が低すぎると、地面をペタペタと這うような走り方になり、スピード効率が悪い上に足が疲れやすくなってしまいます。
特にこれからランニングを始まる方は、最初から完璧なフォームを目指す必要はまったくありません。
「今は数値をなんとなく眺めるだけ」で十分OK。まずは楽しく、気持ちよく走りましょう。
そのうえで、将来的に「もっときれいに走りたい、ケガをしない走り方を覚えたい」などフォームが気になり始めたら、「ランニング測定」をしっかり確認しましょう。
ランニングクラブや講習会でコーチに相談したりするときの、貴重で確かな参考材料にもなってくれます。
失敗しない!スマートウォッチを自分なりに使いこなす「賢いステップ」
まずは1万円ウォッチを使い倒す!秋の上位機種へのステップアップ作戦
スマートウォッチ選びで一番もったいないのは、「いきなり3万円以上の高級な時計を買ったけれど、結局使いこなせなくて引き出しに眠らせてしまう」ことです。
まるでiPhoneの最新機種を買ったけれど、機能が複雑&多すぎて結局使いこなせない、みたいな失敗と同類です。
だからこそ、まずは5,000円〜1万円台で買えるこの手軽なバンド型ウォッチを、夏の間にとことん使い倒してみてはいかがでしょうか?
操作に慣れ、毎日走る習慣がついてくると、「自分にはこの機能が絶対に必要だ」「この機能は意外と使わないな」というポイントがはっきりと分かってきます。
自分の好みが分かってから、秋のセール期などを狙って「GTシリーズ」や「FITシリーズ」などの上位機種に買い替えても、全く遅くはありません。
これこそが、失敗せずにスマートウォッチを自分色に使いこなすための確実なロードマップです。
【予算がある方向け】夏のセールなら、最初から「上位機種」を狙うのも大いにアリ
一方で、「せっかく始めるなら、最初から大画面で多機能な、持っているだけでワクワクする上位モデルが欲しい!」という方もいらっしゃいますよね。
まもなく開催される夏のビッグセール(Amazonプライムデーなど)では、今回ご紹介したBand 11シリーズだけでなく、通常時は3万円以上する憧れの上位機種もグッとお得にプライスダウンする可能性が非常に高いです。
もし予算に少し余裕があるなら、セールを利用していきなり上位機種デビューを果たすのも最高の選択肢です!
当ブログでは、HUAWEIが誇る大人気上位機種のリアルな体験レビューもたくさん発信しています。ぜひ以下の記事も参考にして、あなたにぴったりの運命の1台を見つけてみてくださいね。
あわせて読みたい(おすすめ上位機種のリアルレビューはこちら):
- 🔗 最新FITシリーズ(FIT 5、FIT 5 Pro)のレビューはこちら
- 🔗 最新GTシリーズ(GT Runner 2)のレビューはこちら
- 🔗 最新GTシリーズ(GT6、GT6 Pro)のレビューはこちら
まとめ:Amazonプライムデーセールでお得にスタートしよう!
スマートウォッチは、ただの時計ではなく、あなたの毎日の頑張りを一番近くで応援し、記録してくれる「最高のパートナー」になります。
まもなく開催されるAmazonプライムデー(セール)は、HUAWEIの人気モデルを一年で最もお得に手に入れられる絶好のチャンスです。
HUAWEI公式サイトでも、夏のビッグセールが予定されています。
「これからもっと走ることを楽しみたい!」「健康的な毎日を送りたい」と思っているあなた。この夏は、軽快なHUAWEIのスマートウォッチを腕に巻いて、新しいワクワクするランニングライフを始めてみませんか?