【実録】夏のランニング中、突然心電図アラートが出た…中高年ランナーの心停止対策にHUAWEIが手放せない理由
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こんにちは!ゆるランナーのユリカモメです。
すっかり本格的な夏が到来しました。 市民ランナーのみなさん、暑さ対策は万全ですか?
水分や塩分のもちろんのこと、「心臓の負担」について意識したことはあるでしょうか。
実は私、先月5月の仙台国際ハーフマラソンで、身の引き締まるような体験をしました。
そこで今回、夏のランニングを安全に楽しむために、ぜひ知ってほしい実体験をお話しします。
気温24℃。暑さの厳しいマラソン大会の後、突如バイブレーションで知らせてくれた「心電図アラート」
仙台ハーフで新緑のケヤキ並木を懸命に走る(参考写真)補-819x1024.jpg)
その日は最高気温が24℃。強烈な日差しが照りつける中、大汗をかきながら新緑のケヤキ並木を懸命に走り抜ける私。
暑さに負けそうになりながらも、制限時間ギリギリでフィニッシュゲートをくぐることができました。
「あぁ、きつかった……」
完走タオルをもらい、手荷物預け所に向かってしばらく歩いていると、あまりの暑さと疲労で体がよろよろ。少し息苦しさも感じました。
するとその時、腕に着けていたHUAWEI GT Runner 2が、バイブレーションとともに「あるアラート」を表示しました。

画面を見ると、そこには「心電図を取ってみてください」の文字が。

心臓の異変を察知したウォッチが、測定を促してきたのです。
「えっ?!」と焦りつつも、すぐに日陰を見つけて腰を下ろし、画面の指示に従いました。
やり方は本当に簡単。指1本をセンサーに当てて、じっと30秒待つだけ。

結果は「心房細動の兆候は見られませんでした」。ほっとしました。
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でも、無理は禁物。その後、仙台のホテルでゆっくりくつろぎ、夜は早めに寝ました。
「レース後だから仕方ない」、「いつもの疲労」と見過ごしてしまいそうな一瞬の体調不良。それをテクノロジーが客観的にとらえ、警告してくれたHUAWEIの心電図機能。
買って良かった、と実感した出来事でした。
実はこのアラート。レースの時だけではありません。
この大会の翌月。股関節の鈍い痛みから回復し、久しぶりに5kmやや速いペースで走った後、再びこの通知が出ました。

距離が短めでも、急に負荷をかけて走ったら危ないーー
この機能は私の心臓の負担をしっかり検知してくれる優れものだな、と感心しました。
いつものランでも、レースでも安心。心臓の健康への意識づけもできる時計です。
中高年ランナーの突然の心停止対策に「心電図機能」が必要な理由
マラソン大会や暑い夏の練習中、市民ランナーの突然の心停止というニュースを目にすることがあります。
SNSでもこの時期になると、「今日、公園で倒れていたランナーがいた」などの投稿を時々見かけます。
特に中高年ランナーにとって、夏の猛暑の中でのランニングは、本人が自覚している以上に心臓へ大きな負荷に。
「自分は大丈夫。」
という、その過信が一番危険。だからこそ、体調を24時間、特に運動中の心臓をリアルタイムで見守ってくれるアイテムがあると安心です。
私が愛用しているHUAWEI(ファーウェイ)のスマートウォッチには、まさにこの「心電図計測機能」が搭載されています。
医療機器ではありませんが、日々の体調管理や「おかしいな」と思ったその場で簡単計測。
ウォッチのボタンに指を当て、わずか30秒で心電図を取ってくれます。その手軽さと安心感は大きいです。
あなたはどっち派?心電図計測機能付きのおすすめのHUAWEI 2機種
心電図計測機能が付いているHUAWEIの最新のランニング向けスマートウォッチ-1024x791.jpg)
現在、この心電図計測機能がついているHUAWEIの最新ランニング向けスマートウォッチには、魅力的な2つのモデルがあります。
自分のランニングスタイルや好みに合わせて選べます。
① マラソン大会に出る人・パフォーマンス重視なら「キプチョゲモデル」

イメージモデルは、東京2020金メダリストで世界的マラソンランナーのエリウド・キプチョゲ選手。
国内外の多くのエリート選手も活用している機種で、GTシリーズのランナー向け最新ウォッチです。
実は、私のような健康志向のゆるランナーにもぴったり。
「みんなのスマートウォッチ」とも言える万民受けタイプで、気軽&簡単に使えます。
日ごろの身体・運動データを総合的に判断して、自分にぴったりのトレーニングを提案してくれる「スマートトレーニングプラン」を採用。
目標の大会から逆算して、トレーニングメニューや予想タイム、疲労回復時間など、無理なくできる練習プランを立ててくれます。
以下のように、大会まで約1ヵ月の集中プランの作成も可能です。
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本体は驚くほど軽量で、付けたまま寝ても気にならず。GPSの精度も抜群で「走ることに集中したい」という人、ゆるランナーだけどマラソン大会に出て安全に完走したい人にぴったりです。
② 日常使い・デザイン性も妥協しないなら「キムタクモデル」

木村拓哉さんのスタイリッシュなCMでもおなじみのモデル。
洗練されたスクエアデザインで、ランニングウェアにはもちろん、ベルトを変えてスーツや普段着に着けても、おしゃれにしっくり馴染みます。大画面で軽いのもうれしい。
また、FIT初の心電図機能の採用に加えて、心拍数測定の精度が従来モデルよりもグレードアップ。このデータが、今日のトレーニングと疲労回復をより科学的に提案してくれます。
パンダのアニメが軽いストレッチを自動提案してくれる機能「ミニストレッチ」も初登場。デスクワーカーの運動不足を解消してくれます。

「普段使いしながら、ランニングも健康もスマート&簡単に操作できるほうがいい」という方にぴったりです。
ちなみに、どちらも「転倒検知機能」が付いています。例えば、走っていて突然体がふらつき、転んで動けなくなった時。スマートウォッチが検知して、登録しておいた連絡先にSOS発信してくれます(注意:アプリのダウンロードが必要)。
心電図機能と並び、これも中高年ランナーにとって安心の機能です。詳しくは公式サイトをチェックしてください。
【超お得情報】7月10日からのAmazonセールが最安値?

今回ご紹介したHUAWEIのスマートウォッチですが、購入を検討されている方にぜひ注目してほしいタイミングがあります。
それは……7月10日(金)からスタートする「Amazonプライムデー」です!※先行セールは7月7日~
一年の中でも、最大級にお得にガジェットが手に入るチャンス。この夏からの新しいランニングアイテムとしてお迎えするには、これ以上ないタイミングです。
HUAWEIでは例年、このamazonセールで割引やプレゼント特典をたくさん用意しています。今年も期待大です。
なので、急いでいない方は、少し待ってから買ってもよいかもしれません。
猛暑はこれからが本番。 今年の夏は、腕に「安心」を着けて走ってませんか?
お買い得なセール期間中に、ぜひチェックしてみてくださいね!
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