11月15日に行われた神戸マラソンの旅ラン日記(体験レポート)です。連載全6回の第4回は、神戸でのまち歩きと買ったおみやげです。
<連載テーマ>
【1】EXPO会場のようす ★
【2】EXPO&大会でもらったもの ★
【3】旅ごはん&コーヒーいろいろ ★
【4】肌身になじむ“Kobe”を探しに ★
【5】スタートから明石海峡大橋まで
【6】明石海峡大橋からゴールまで
この連載を通して、大会のよさ、おもしろさが少しでも伝わるとうれしいです。
ホテルに手荷物を預けてから三宮へ
元町から三宮界隈へ
旅ランの1日目(11月14日)の午前中、神戸三宮に到着後、宿泊先のホテルへ行って荷物を預けてきました。
それから、元町から三宮エリアをのんびり歩きました。
何度か訪れていますが、今回は「おしゃれなお店」を意識して歩きながらいろいろな風景をカメラを向けてみました。



窓辺には、クリスマスのグリーティングカードが。アートな感じ。

児童遊園のベンチににゃんこが1匹。丸々太っているけれど、少し寒そう。
生田神社に近づくと、通りを境に歓楽街へとがらっと変貌。おしゃれなエリアとくっきり分かれているのが、何かおもしろい。

生田神社を参詣
今年も神戸マラソンとのご縁に感謝して、大会前日、旅の1日目にお参りしました。

七五三の季節と重なり、お参りに訪れた親子がたくさんいました。歳太鼓。縁起がよさそう。
お昼が近くなったので飲食店街もぶらぶらしてみました。三ノ宮駅の線路沿いやガード下のお店が気になります。
おいしいものがワンコインでいろいろ食べられそう。

こちらのステーキ屋さんには長い行列ができていました。どんなメニューが人気なのでしょう?
三ノ宮でおみやげを購入
大丸で欲しかったものを2年越しでゲット
おめあては、元町のレザー工房、Kiichiさんの名刺入れを買いました。
このときちょうど、百貨店に特別に出店していたそうです。Kiichi KOBEのロゴがくっきり。
実はKiichiさんの名刺入れを昨年買おうと思ったのですが、悩んだ末、FRAU KOBEさんのホワイトゴールド&ダイヤモンドリングを選びました。

お目当ての名刺入れを2年越しでゲット。うれしいです。仕事のときはいつもこのリングと新しい名刺入れを使っています。オンでの定番&勝負スタイルです。
おしゃれのまち・岡本を散策
こだわりのお店をぶらりと訪ねて
岡本(神戸市東灘区)は、緑豊かな六甲の山々を背に、静かな住宅街と学生街が調和したファッションとグルメの感度の高い、ゆるやかな坂のまち。
住宅情報サイトSUUMO(スーモ)の住みたい街ランキング(2015年)で、関西エリアの総合第5位にランクインしていました。
大阪と神戸三宮へのアクセスもよく、女性やファミリーに人気とのことです。東京の街に例えると、自由が丘?それとも、国立?
ほどよい緑、ほどよいお家、ほどよいお店、ほどよい歩道。岡本は岡本、のような気がします。
訪れたのは、マラソン大会前日の夕方。
あいにくの雨模様で肌寒かったのですが、阪急岡本駅から南側のJR摂津本山駅に向かって下るルートで、静かでおしゃれな街を時間の許す限り、歩いてみました。
ほかにも、こだわりがうかがえるいろいろなお店がたくさんありました。




ぶらぶらしているうちに、辺りはどんどん暗くなります。最後に立ち寄ったお店は、Meriiさん。

地元のお客さんと思しき女性がたくさんいました。お店の方もとても穏やか。常連さんが楽しくお話していました。
かわいいスカートとか、かわいいセーターとか、いろいろあって迷いましたが、旅の思い出にスワロフスキーのイヤリングを買いました。

お店を出たころには、雨脚がさらに強くなってしまい、体がとても冷えてきました。予定では、岡本のコーヒー屋さんに行ったり、パンケーキを食べたり、ごはんも食べてから戻るつもりだったのですが、あきらめました。もっと時間があったらなぁ。
いまや服でも食べ物でもなんでもネットで安く買える時代。でも、ふだんの暮らしの中にちょっといいものを入れたいな、新しい発見がほしいな、というとき、ふらっと立ち寄れる、親しみのあるお店がほしいです。
岡本は、まさにそういうお店が集まっているまち。
生活のなかにおしゃれを気軽にほどよく溶け込める感じがします。お店の人と話しながら、新しいものを見てさわって、ちょこっと買う。新しいものを五感で見つけて、楽しむ。ここなら、そんな身の丈に少し彩りを加えた暮らしが叶いそうです。
まちが広すぎず狭すぎず、お値段がお手頃なところもいいですね。
それに比べて、東京って、何であんなにいろいろ高いんだろう?どこもかしこも、どうしてもろもろ高いのか?こじゃれた街に行こうものなら、ドリップコーヒー1杯が500円とか、600円は当たり前。北千住や赤羽が穴場(SUUMO関東版より)、というのが、わかる気がします。
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長文・駄文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。次回は、ようやく大会のスタート地点です。