【札幌マラソン】“地元の人になった気分で楽しめる”札幌中心地のグルメ&おみやげスポット…2025年大会の旅ラン日記(2)
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札幌マラソン(10/4)の、昨年(2025年)大会の体験レポ第2弾。前回は、大会のスタートからフィニッシュまでの流れをまとめました。
前回はこちらです↓
今回は、私の昨年の体験をベースに、特に大通・すすきのエリアに宿泊する方にぴったりなグルメ&おみやげスポットをご紹介。
人混みを賢く避けてローカル気分を味わえる、健康的でおいしいグルメとおみやげが見つかるお店を集めました。
今年のお店選びのヒントになればうれしいです。
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ちなみに、札幌マラソンの大会前日(10/3)のホテルの空室はすでに数が少なく、価格が高騰しています。郊外も視野に入れて、幅広く探してみることをおすすめします。
1. 札幌の秋の味覚がずらり「さっぽろオータムフェスト」
まずご紹介するのは、9月下旬から大通公園で開催される「さっぽろオータムフェスト」 。北海道中からおいしいものが一堂に集まる、秋のメガグルメイベントです。
このイベントの最終日が、ちょうど札幌マラソンの前日にあたります。
なので、遠征ランナーのみなさんも、ランチやディナーでここに行けば、間違いなく北海道の旬の味覚を堪能できます。
さっぽろオータムフェスト 開催概要
■会場
大通公園(大通西4丁目~8丁目、10丁目、11丁目)
■会期
2026年9月11日(金)~10月3日(土)
■開店時間
各日10:00~20:30(※20:00ラストオーダー)
くわしくは公式サイトをご確認ください。
会場の雰囲気
大通公園が丸ごと食の祭典に様変わり。
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海鮮、ラーメン、スイーツ、お酒……。約300のお店が集まるイベントです。
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大通公園から見えるテレビ塔ときれいな花壇。歩くだけでも楽しいです。
公園の花壇とテレビ塔-768x1024.jpg)
この日は10月にしてはとても暑く、最高気温が25℃。会場内は多くの人でにぎわい、少し歩くだけで汗をかきました。マラソンがなかったら、ビールを飲みたかった。
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テーブル席も多数用意。おひとり参加でも、家族やラン仲間のグループでも、ゆったり楽しめます。
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ご当地の絶品グルメ
北海道といえば、やっぱりラーメン。本場の味噌バターコーンラーメンは魅力的です。
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トリュフまぜそば、気になります。
トリュフまぜそば-819x1024.jpg)
私は「中華料理 布袋」さんを選びました。
中華料理布袋-768x1024.jpg)
熱々の肉まんとあんまんを、テーブル席でゆっくりいただきました。
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中身ぎっしり。お肉がジューシーでした。
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お酒好きなら「大通公園7丁目BAR」へ
お酒好きならぜひ行きたいのが、「大通公園7丁目BAR」。2026年の今年もオープン予定とのことです。

北海道の地酒飲み比べセット、いいですね。あぁ、マラソンがなかったらここで飲みたかった。
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北海道の清酒と焼酎がずらり。
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私が訪れたイベント最終日の夕方は、ほぼ売り切れでした…。
地酒のラインナップと売切品-1024x768.jpg)
お酒の肴に道産牛の肉寿司比べ。贅沢すぎる……。
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豊富な海鮮料理
北海道と言えば、海の幸は絶対に外せません。余市町のうにめし、1000円。
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ホタテ焼きにつぶ買焼き。ビールも欲しい。
ホタテ焼きなど-1024x768.jpg)
海鮮居酒屋さんのメニューが豊富。
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2. 地元の鮮魚スーパーでごほうびランチ「うおいちマーケット」
「せっかくの北海道だから美味しい海鮮を食べたいけれど、どこのお店も大行列……」そんなときにおすすめが、地元で愛される鮮魚店「うおいちマーケット」さん。
木目調のスタイリッシュでおしゃれな外観が目印です。
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場所は、すすきの駅から1km強(徒歩で約15分ほど)。中心部から少し離れますが、レース前後のお散歩や軽いジョグがてらに寄るのにちょうどいい距離感です。
スーパーの域を超えた充実のお弁当
ここのお目当ては、なんといっても新鮮な魚介を使ったお弁当や総菜です 。
見てください、このイクラとサーモンの眩しい輝き……!スーパーのお弁当とは思えないクオリティの「海鮮ちらし弁当」。宿泊先のラウンジに持ち込み、ゆったりごほうびランチになりました。
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そのほか、ガッツリ食べたい方向けのボリューミーなお弁当や、ご当地レトルトカレーなどのおみやげもそろっています。
お弁当の種類が豊富-1024x768.jpg)

おみやげコーナーも充実-1024x768.jpg)
3. 駅直結で部屋食派に超便利!「ダイイチ すすきの店」
「レース前夜だから生ものは控えたい」「疲れたからホテルの部屋でゆっくり北海道グルメを堪能したい」という部屋食派のランナーに強力プッシュしたいのが、「ダイイチ すすきの店」さん。
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すすきの駅直結の商業施設「ココノススキノ」の地下にあるスーパーで、アクセス抜群。夜遅めの時間でもサクッと立ち寄れるのが魅力です 。
手軽に食べられるお弁当やお惣菜が充実。
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北海道限定のおみやげも多数そろっていました。CHELSEAの生キャラメル・ヨーグルトスカッチ味は、やわらかくて甘すぎず、おいしかったです。
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体調を整えたいランナーにうれしいヘルシー弁当も
スーパーの他、商業施設内にお弁当屋さんや軽食屋さんが多数あります。レース前のコンディショニングや、健康志向のランナーにもうれしい品揃えです。
「紫大根」や「紫人参」といった、北海道の熱心な農家さんが作った珍しい地元野菜もズラリ。眺めるだけでも北海道の食の豊かさを実感できます。
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私は大会前日の夕食に、旬の地元野菜たっぷりの弁当をいただきました。翌日のマラソンに向けて、体調がしっかり整いました。
地元野菜たっぷりのお弁当-768x1024.jpg)
ローカルスポットを活用して、快適な札幌の旅ランを楽しみましょう
札幌マラソンの遠征で有名店に並ぶのも楽しいですが、現地のスーパーやフードフェスを上手に使いこなすのも、ひと味違う発見があります。
混雑を避けてリーズナブルに。そして何より健康的に地元の味を楽しむことができます。
特に大会前日は、ゆっくり余裕をもって過ごしたいもの。ホテルの部屋食派にとっても、ご当地スーパーは頼もしい味方です。
私は今年も札幌マラソンに参戦します。そして、オータムフェストやご当地ショップも訪れる予定です。
地元のおいしい料理とお買い物をお得に十分楽しんで、マラソンの旅をもっと充実させましょう。
💡 いよいよ夏本番…札幌旅行の宿・交通手段の手配はお済みですか?
7、8月は夏の旅行と帰省シーズン。宿泊・交通の割引サービスを見つけて、札幌の旅をお得にかなえましょう。
ちなみに、札幌マラソンの大会前日(10/3)のホテルの空室はすでに数が少なく、価格が高騰しています。郊外も視野に入れて、幅広く探してみることをおすすめします。