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【富山マラソン】2022年大会の旅ラン日記(8・了)お世話になったホテル&かかったお金

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昨年11月6日に開催された富山マラソン(コース:富山県高岡市、射水市、富山市)の「旅ラン日記」(体験レポート)を、これまで8回に分けて連載してきました。

最終回の今回は、富山マラソンの前・当日に泊まったホテルの特色と、今回の旅ランでかかった費用をレポートします。

来年の大会に出たい遠征ランナーの方や、旅ランにかかるお金が気になる方に、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

<連載テーマ>

【1】ランナー受付・EXPOのようす ★
【2】マラソン会場のようす 前編 後編★
【3】富山でもらったもの・買ったもの
【4】富山のおいしいもの
【5】1日目:EXPOで遊ぶ&おみやげ探し
【6】2日目:富山のフレンチで完走祝い
【7】3日目:富山市内をサイクリング
【8】お世話になったホテル&かかったお金

前回の記事はこちらです。

今回のホテルを選んだ決め手

富山マラソンの旅のホテルを選ぶ時に重視した点は、以下のとおりです。

  1. 駅からのアクセスがよくてリーズナブル
    大会時に利用する駅から徒歩圏
    サービスに無駄がなくコスパもよし
  2. チェックアウト後に手荷物預かりがOK
    大会翌日の観光で荷物を預けたい人に便利
    ※まれにNGなホテルがある
  3. 「全国旅行支援」の適用施設であること
    宿泊料最大40%、おみやげクーポン付き

富山の旅ランでお世話になったホテルは2軒。大会前日の1泊目は富山地鉄ホテルさんで、当日の2泊目は富山エクセルホテル東急さんです。

どちらもJR富山駅南口の目の前。富山駅前にあるホテルを選んだ理由は、東京から新幹線で1本で行けて着いたらすぐ泊まれること、大会当日は新幹線で新高岡駅へ行けること、駅前の商業施設が充実していて食事やおみやげに困らないことの3つです。

筆者

今回は、宿泊料が最大40%オフになる「全国旅行支援」が使える時期と運よく重なりました。マラソン大会に出る旅では、大浴場付きのホテルであればなお可。ですが、部屋がより快適、朝食を付けられるなど、グレードアップさせることにしました。

1泊目:富山地鉄ホテル

富山地鉄ホテルさんの場所は、JR富山駅南口の目の前。眺めの良いシングルルームに泊まりました。

シングルルームのようす

窓に十分な光が差し込む明るいお部屋。窓側にチェアとテーブルあり。

寝具はエアウイーブを採用。

コンセントはベッドに1口、そばの壁の下に2口。使い勝手がいいです。

窓から見えた景色。右手に翌日泊まるホテル、富山 エクセルホテル東急さんが見えました。

バス・トイレとアメニティ

バストイレはユニット式。

バスタブのそばにボディシャンプー、シャンプー、コンディショナー(DHC OLIVE GREEN)。洗面台のそばにハンドソープ、コップ、入浴剤(バブ)、歯ブラシがありました。入浴剤のサービスは、ランナーとしてはうれしいです。

好きなシャンプーを選べる

フロントのそばに「シャンプーバイキング」というコーナーがありました。さまざまな種類のシャンプー、コンディショナーを備え付けのビニールパックに詰めて持ち込めるというもので、資生堂のTSUBAKIやクラシエのいち髪など、有名ブランドが並んでいました。

フィットネスアイテムの無料貸し出し

フロントと同じ階に、ストレッチポールや腹筋ローラーなど、フィットネス関連の器具の無料レンタルサービスがありました。部屋に持ち込みOK。ランナーにはうれしいアイテムばかりです。

筆者もフォームローラーを拝借。部屋でじっくり筋肉をほぐしました。

筆者

ほかにも、フロントのそばには、宿泊者が利用できる無料ドリンクサービスとその場で読める本や雑誌がそろったデスクコーナーがありました。

自動販売機・電子レンジコーナー

ホテルの9階にある自動販売機電子レンジ。製氷器もありました。

大会当日の朝食会場は30分早く開店

富山地鉄ホテルさんでは、富山マラソンのランナーのために、大会の当日と翌日のオープンが朝6時と通常よりも30分早く開けてくれました。朝食のメニューは、県内ホテルで実施中のキャンペーン「とやまのおいしい朝ごはん」として、ご当地らしい料理がそろっているとか。

ホテルに居酒屋レストランあり

ホテル4階にある居酒屋レストラン「旬和席 いちいちつう」さんでは、宿泊者以外も利用できますが、宿泊客なら会計時に10%の割引サービスが受けられます。お魚づくしのおすすめ料理が魅力的。部屋に持ち込める「お弁当」もあります(要事前予約)。

となりのご当地スーパーが便利

ご当地スーパー「アルビス エスタ店」さんがホテルのとなりにあり、軽食を買いたい時に便利です。夕方に行けばお得なセール品が。


駅南口を出て左手にあります。レストランやご当地スーパー、スターバックスがあって便利です。

2泊目:富山 エクセルホテル東急

富山エクセルホテル東急さんも、富山駅南口の正面にあって好立地。食事やおみやげ探しに困りません。

シングルルームのようす

筆者が利用したのはシングルの中でもレディースルーム。ベッドはやや広めで空間にもゆとりがありました。

部屋の窓から夜明けの立山連峰を一望。落ち着きます。

バストイレはユニット式。浴槽は広めでゆったりできました。

スキンケア(Kao FIESTA)とヘアケア(KOSE STEPHEN KNOLL)の各アイテムはこちら。

選べるスキンケアと入浴剤

スキンケアの1回使用タイプが、ホテル1階のアメニティコーナーにそろっています。さらに、富山の入浴剤もいただけます。

健康美容機器の貸し出しサービス

レディースルームには、女性にうれしい健康美容機器が2つ備えられていました。

一つは電動マッサージチェア。お風呂から出た後、この椅子に座ってマラソンで疲れ切ったお尻と太ももをケアしました。痛すぎず緩すぎず、筋肉がやさしくほぐれます。コーヒーを飲みながら気持ちよく休めました。

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ホテルがおみやげ店と直結

ホテルと同じビルの1階に、富山のおみやげがそろったショップ「ととやま」さんがあります。お菓子から海産物、伝統工芸品まで富山ならではの商品がひととおりそろっていて便利です。

大会当日のディナーや翌日の朝食バイキングなど、ホテルでのくわしい過ごし方は、過去記事にまとめました。


JR富山駅南口を出て正面にあり、ロータリーを渡ってすぐです。

富山2泊3日の旅ランでかかったお金

宿泊費:直前の「全国旅行支援」でお得に

1泊目:富山地鉄ホテル

★宿泊料:4230円

◆シングル(禁煙:1名利用)

食事プラン: なし
設備・サービス:15.8㎡(バス・トイレ付)、ベッド幅120cm、Wi-Fi・有線LAN無料、マイナスイオンドライヤー、大画面TV(40型)

チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00

※現地払い
※「全国旅行支援」適用。適用前は7040円。
※2022年3月に予約(近畿日本ツーリストにて)

筆者

マラソン大会の大会前日の宿泊料金は、通常ビジネスホテルでもシングル1万円以下は貴重です。今回はさらに「全国旅行支援」の割引が適用。とてもお得でした。

2泊目:富山 エクセルホテル東急

宿泊料:12700円★

レディスシングル(slp-kinen)(禁煙:1名利用)※開業30周年記念ディナー付きスペシャルステイ

食事プラン: 夕食(「開業30周年記念ディナー 富(ふ)れんち」)、朝食(バイキング)
設備・サービス:女性専用ルーム。備えつけ女性用アメニティ(乳液・化粧水・クレンジング)、立山連峰側、Wi-Fi接続無料

チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00

※現地払い
※「全国旅行支援」適用。適用前は17700円。
※2022年10月に予約(楽天トラベルにて)

筆者

広めの客室に健康美容機器の完備、さらにフレンチのディナーコースと朝食バイキングが付いてこのお値段はお得。過去13年の旅ランで泊まったホテルのなかではいちばん豪華です。2年9ヵ月ぶりのフルマラソンの復帰記念として、いい思い出になりました。

交通費:JRのWeb予約を利用して割引料金に

★合計:21710円★

(内訳)
11月5日 上野→富山(「新幹線かがやき」指定席):12550円
11月6日 富山→新高岡(「新幹線つるぎ」自由席)1210円
11月7日 富山→大阪(「新幹線はくたか」・「特急サンダーバード」※ともに指定席):7950円
※旅の最終日は仕事のため大阪に直行しました。

筆者

行きの北陸新幹線は、JR東日本のWeb予約「えきねっと」の「トクだ値30%オフ」でいったん予約(8780円)しましたが、残念ながら抽選(?)に外れて取れず。「トクだ値10%オフ」でおさえました。大会後の大阪行きはJR西日本のweb予約「e5489」で乗車1ヵ月前にきっぷを購入。「WEB早得1」で10%割引料金で乗れました。

食事代など:「全国旅行支援」でお得&レベルアップ

食事代:5101円★

筆者

旅行でも食事代が3日間で5101円におさまったのは「全国旅行支援」のおかげ。旅の1日目の夕食は、地域クーポンを使って8番らーめんをいただきました。2日目の夕食と3日目の朝食はお得に泊まったホテルのプランに含まれます。そのほかはスーパーで買ったお弁当やおかずをいただきました。

おみやげ代:8525円★

筆者

おみやげ代には、第1回大会の時から欲しかった能作さんの錫の器が入ります。「全国旅行支援」の3000円分のおみやげクーポンを使って7480円のところ4480円で買うことができました。

★雑費:2308円★

筆者

雑費には、富山県美術館の企画展入場料(1400円)とレンタサイクル利用料(シクロシティ・500円)が含まれます。

今回の富山の旅ランにかかった総費用は…

最後に、今回の富山の旅ランにかったお金を公開します。

以上の金額に富山マラソンの参加料(13000円)エントリー手数料(715円)を足して…

★68289円★

でした。

ちなみに、昨年5月の仙台ハーフの旅ラン(2泊3日)の総費用は52017円です。

筆者

今回は「全国旅行支援」を活用できたので、その分、今まで以上にごはんとおみやげをランクアップしました。2年9ヵ月ぶりのフルマラソン復帰を記念する旅でケチりたくなかったので、大満足です。

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長文・駄文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。これで2年9ヵ月ぶりのフルマラソン、富山マラソンの「旅ラン日記」はフィニッシュです。

よく走り、よく食べて、富山の自然の恵みを全身でたっぷり味わえた3日間。今度はマラソン大会にこだわらずに、富山でのんびり羽を伸ばす旅もしてみたいです。