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【富山マラソン】2022年大会の旅ラン日記(6)2日目:富山のフレンチで完走祝い

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11月6日に開催された富山マラソン(コース:富山県高岡市、射水市、富山市)の「旅ラン日記」(体験レポート)を8回に分けて連載しています。

6回目のテーマは、富山の旅ランの2日目について。マラソンをフィニッシュしてからの過ごし方を中心にまとめました。

<連載テーマ>

【1】ランナー受付・EXPOのようす ★
【2】マラソン会場のようす 前編 後編★
【3】富山でもらったもの・買ったもの
【4】富山のおいしいもの
【5】1日目:EXPOで遊ぶ&おみやげ探し
【6】2日目:富山のフレンチで完走祝い
【7】3日目:富山市内をサイクリング
【8】お世話になったホテル&かかったお金

前回の記事はこちらです。

4時30分 すっきり起きて朝食と身支度

富山駅南口にある富山地鉄ホテルさんで1泊した翌日。大会の当日の朝は4時30分に起きました。前の晩にゆっくりお風呂を入れてゆっくり休んだおかげで、ぐっすり眠れました。

起きてから前の日に撮った写真や動画をPCで整理。それから軽くシャワーを浴びました。

室内でゆっくり朝食とお茶の時間。マラソンウェアに着替えてストレッチ。

6時20分にチェックアウトして、歩いて3分の場所にある2泊目のホテル「富山エクセルホテル東急」さんへ。ホテルのフロントに手荷物を預けてからJR富山駅に向かい、北陸新幹線の新高岡駅を経由してマラソンのスタート会場に向かいました。

宿泊プランは「開業30周年記念ディナー付きスペシャルステイ」(夕朝食付き)レディスシングル【禁煙】です。「全国旅行支援」を利用して、1泊17700円を12700円で泊まることができました。

16時30分 フィニッシュの後にホテルに向かう

フィニッシュ会場(富山市体育館)にある広々とした女子更衣所で、ゆっくり着替えることができました。いただいた給食などを食べたかったのですが、コロナ感染の予防のためホテルでいただくことにしました。

富山市体育館から富山エクセルホテル東急さんまで、筆者の疲れた体で歩いてもだいたい10分。近くて楽チンでした。

チェックインしてお部屋へ。今回選んだ女性向けのシングルルームは、高級化粧品やマッサージチェア、美顔器など女性がリラックスできるサービスがたくさんついて快適でした。女性ランナーにはありがたいプランです。

荷物を簡単に片づけてから部屋着になり、それからゆっくり軽食タイム。マラソンのフィニッシュ会場でいただいたバナナやパン、ドリンクと併せて、買っておいたお味噌汁などを食べました。

18時 自分の部屋でゆっくり入浴

浴槽にお湯をためて、ゆっくりお風呂タイム。マラソンの疲労抜きのため、温冷浴にも時間をかけました。

お風呂から出た後、捻挫した左足首に筋肉消炎ジェルをがっちり塗り、しばらくベッドで横になりました。

19時 マッサージチェアで下半身の筋肉をほぐす

今回泊まったお部屋(レディースルーム)には、電動のマッサージチェアが置かれていました。室内にその機器の説明書が置いてありましたが、操作はチェアの取っ手に付いているボタンを押すだけで楽チンです。

お風呂から出た後、このチェアに深く腰をかけてスイッチオン。お尻と太ももの裏がじっくりやさしく揉まれて、気持ちよくて寝てしまいました。

20時 富山のフレンチで完走祝い

夕食はホテル内のレストラン「RiccoMonte」で、富山の食材を使ったフレンチのコース料理「富(ふ)れんち」をいただきました。オーダーはおひとりさまでもOK。富山の夜景をみながら、静かで落ち着いたテーブルでゆっくり料理を味わうことができました。

開業30周年記念ディナー「富(ふ)れんち」メニュー

・黒部名水ポークのリエットをコーンスタンドで
・バイ貝と茸のブルゴーニュ風
・紅ズワイガニの洋風茶碗蒸し
・氷見鰤のカツレツと彩りサラダ
・富山県産牛の赤ワイン煮込み 富山県産のバターライスを添えて
・氷見うどん シロエビのかき揚げとご一緒に

・デザート(筆者のときはクレームブリュレとアイスクリーム)
・コーヒーまたは紅茶

※食前酒のカクテルを4種類から1つ選べます
※夕食開始時間は17時30分から20時の間で選べます

フレンチコースのくわしい内容は、下記の過去記事にまとめました。

1時間30分ほどかけて富山のフレンチをじっくりいただき、それから部屋に戻ってゆっくり休みました。

まとめ

2年9ヵ月ぶりという久しぶりのフルマラソンということもあり、また走っている途中で足首を捻挫してしまったため、全身がだるくてきつかったです。2泊目のホテルに17時ごろにチェックインしてからは、軽食やお風呂やストレッチ、捻挫した足首のケア、仮眠と、まずは休養に徹しました。

夕食は20時からホテルのレストランでフレンチコース。おひとりさまでもゆとりをもって1時間30分、食事とお茶の時間を楽しむことができました。ですが、その前に体調を整えるのに3時間かかったと思うと、ディナーのスタートを最終の20時にお願いしてよかったです。

フルマラソンのフィニッシュ後のスケジュールは、自分の体調を最優先でゆとりを持たせることが大切だとつくづく思いました。

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長文駄文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。次回は12月25日に更新。富山の旅ランの最終日(3日目)の過ごし方をレポートします。