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【富山マラソン】大会当日の雨&寒さ対策について(2015年大会)

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富山マラソン当日の天気は、今朝の週間予報ではくもり時々雨。最高気温は15℃、最低気温は7℃とのことです。晴れたらほどよいマラソン日和なのですが…。

とくにスタート時、朝9時ごろは雨なら冷えそうです。

そこで大会の雨&寒さ対策ですが、当日の実際の雨の量や降る時間帯はわかりませんが、万が一大雨でも走り切れるように、一日中寒く、雨の大会になった今年3月の静岡マラソンと同じ方法を考えています。

雨&寒さ対策の服装・アイテム

筆者が用意する雨と寒さ対策の服装とアイテムは、以下の通りです。

●ランニングキャップ
●半袖シャツ
●秋冬用の長袖機能シャツ
●ハーフパンツ
●ランニングタイツ(フルレングス)
●ランニングソックス

<防寒+防水5点セット>
●100均のレインコート
●モンベルのウィンドジャケット
●ネックウォーマー
●カイロ×2(お腹と腰用)
●手袋

 

スタート地点では小雨でも、↑の5点セットで体を温めて、雨の状況と気温によっては、レインコートをフィニッシュまで着続けるつもりです。

3月の静岡マラソン(1日朝9時:気温8.7℃)では、レースの後半に雨が本降りになりました。

とくに海岸コースの雨風がきつかったですが、レインコートを最後まで着て走り、何とか耐えることができました。

顔真っ青

私のようなノロランナー(5時間前半)は、ノロければノロいほど、長い時間雨に打たれ、ノロければノロいほど、体が鈍く冷え切ります。しっかり防水、防寒してフィニッシュを目指します。

スタート時のシューズの雨対策

これも3月の静岡マラソンのときに考えたことですが、スタート地点が大雨の場合、じっとしていても雨水がシューズにしみこみます。体の冷えと、マメの原因になります。

そこで、スタートの待機中は、ガムテを貼ったポリ袋を用意し、貼った面を底にしてシューズをくるみ、雨水の侵入を防ぎます。
ガムテ作戦

そしてポリ袋をスタート直前にはずし、最初のエイドで処分をお願いしようかと思っています。

とくにコースの中盤、射水エリア(15~25km)は、雨の場合、海風がきつくていっそう寒いかもしれません。

晴れたら立山連峰の美しい山並みが見られるはずなのですが、20km新湊大橋付近に荒天の場合のサブコースが設けられています(下図の紫のコース)。

コースの変更については、当日の朝5時大会HPで発表されます。要チェックです。当日、晴れてくれることを祈るばかりです。