ランナーへの送付にさきがけて、横浜マラソン2019(11/10)の「参加のご案内」が大会公式サイトに公開されました(PDFをダウンロードできます)。

※「参加のご案内」表紙
この「参加のご案内」などを含めたランナーへの書類送付は、10月15日以降の予定とのことです。この先行して公開された参加案内をさっそく読んでみて気づいた点、気になった点を挙げてみます。
2019年大会の「参加のご案内」のポイント
ランナー受付とEXPOの場所はパシフィコ横浜
ランナー受付とEXPOの会場は、横浜みなとみらいを代表するコンベンションホール「パシフィコ横浜」です。大会当日は手荷物預かり所と男女更衣室、ケア・コンディショニングのコーナーが設けられます。

参加賞Tシャツのデザインが男女別
参加賞のTシャツはデザインが男女で別になっています。女性用はウエストのあたりがシャープに見えます。カラーもデザインもシンプルで使いやすそうです。カラーはブルー寄りのネイビーに見えますが、大会Facebookほうの写真を見るとスカイブルーに近いです。
完走メダルと出走記念タオルもデザインも横浜らしいデザインでいいですね。
横浜を代表するバッグブランド「キタムラ」のミニナイロンバッグも付いてきます。シューズ入れにも使えそう。
スタートエリアの最寄駅(推奨)がブロックごとに決められている
スタートエリア周辺は大会当日の朝は大変混雑するので、最寄駅のみなとみらい駅をはじめ、ランナーに下車してほしい駅がブロックごとに決められています。
筆者は自宅の最寄駅の始発の電車に乗って、とにかく早く現地に入る予定です。
スタートエリアのトイレが少ない?
参加案内を読んでみていちばん気になったのがトイレ。数が少ないでしょうか?

※「参加のご案内」より
めんどうですがエリアのはずれのトイレ、上記図の右端の○のあたりを狙ったほうがいいかもしれません。Cブロックのランナーは、トイレをほぼ独占で使えますね。念のためパシフィコ横浜内のトイレは使えるのか、ランナー受付の時に確認してみます。
女子更衣室にパウダールームが併設
パシフィコ横浜の1階で手荷物を受け取ったらそのまま2階の更衣室へ。名古屋ウィメンズより広そう?できれば、ゆったり落ち着いて使いたいです。パウダールームはうれしいサービス。終わった後に使います。
ラッキー給食はいつ出てくるのか?
横浜マラソンの名物の一つが多彩な給食。例年「これでもか」というくらい、いろいろ振る舞われます。
どの時間帯に出るかお楽しみの「ラッキー給食」が気になります。足の遅いランナーでも食べるチャンスを与えてくれるありがたい配慮です。
エイドでの応援もたくさんで華やかです。バーテンダーさんのカクテル実演に横浜高校HAKAチーム。個性的です。
フィニッシュ地点は臨港パーク
フィニッシュ地点は臨港パーク。ラグビーワールドカップ2019のファンゾーンの会場です。

広々した公園。海辺の景色に気分爽快です。

「出走記念タオル」コーナー横に「フレッシュクリアシート」はと書いてありますが、汗ふきシートのことでしょうか?公園でクールダウンのjogやストレッチはできるのでしょうか?
このようにスタートとフィニッシュの動線、トイレの位置の疑問はランナー受付の時に歩いて確かめてみます。
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ノーベル化学賞を受賞した吉野先生の胸に、国連の「SDGs」のバッチが見えました。環境を守るすばらしい研究を身近に感じます。
“壁にぶつかっても、何とかなるという柔らかさ”
という吉野先生のモットーが心に響きました。
横浜マラソンも「SDGs」に配慮した大会を目指しています。一ランナーとして、ゴミの分別と持ち帰りを心がけ、マナーを守って走ります。
筆者のモットーも「持続可能なマラソン生活」。年を取ってもエコで健康的に楽しく走っていきたいです。