【仙台ハーフ】2026年大会の最新情報(4)「参加案内」の中身と注意点

仙台国際ハーフマラソン(5/10)の開催まで、残り1ヶ月を切りました!
大会事務局から「アスリートビブス(ゼッケン)」を含む事前発送物が、4月9日にレターパックで郵送され、私の自宅には4月13日に到着しました。
いよいよ本番が近づいてきた実感が湧いてきますね。今回は、届いたばかりの郵送物の中身と、当日に向けた注意点をまとめてご紹介します。
郵送物に入っていたもの
封筒の中には、当日の出走に不可欠なアイテムが揃っています。届いたらすぐに不足がないか確認しましょう。

- アスリートビブス(2枚)
- 前後用の2枚セットです。1枚に計測タグが装着されているので、無理に剥がしたり折り曲げたりしないよう注意しましょう。
- 手荷物預け袋 & 専用シール
- 当日の荷物預けに使用します。「この袋に入る荷物のみ」受付可能です。
- 意外と破れやすい素材なので、無理に詰め込まないのがコツです。
- 安全ピン(8本)
- ビブスをウェアに固定するためのピンです。
- 「参加案内」(パンフレット)
- 大会スケジュールやレース中の注意事項、コースマップなどが網羅された重要書類です。
- 各種チラシ・特典案内
- MIZUNOの新シューズ情報、オールスポーツの写真申込案内。
- さらに仙台ならではの「楽天イーグルス優待入場チケットのお知らせ」や「仙台観光マップ」も同封されていました。
注意点
当日、現地で慌てないために以下の2点は必ず守りましょう。
① アスリートビブスは絶対に忘れないこと
当日、これがないと出走できません。前日の準備リストの最優先事項にしておきましょう。
もし当日忘れてしまったら…
会場の「総合案内」で再発行の手続きを行う必要があります。再発行手数料は1,000円。時間がかかり、精神的にも焦ってしまうため、忘れ物チェックは入念に行いましょう。
② 「参加案内」は事前に必ず読もう
当日の集合場所、整列時間、給水ポイントなど、重要なルールが記載されています。「読んでいなかった」で失格やトラブルにならないよう、事前に一通り目を通しておきましょう。
準備が整えば、あとは体調管理を万全にするだけです。
杜の都・仙台を駆け抜ける当日を最高の状態で迎えましょう!
🔗前回大会からの変更点、注意点をまとめました。↓

