政府の新たな観光支援施策「全国旅行支援」(全国旅行割)が、10月11日(火)より始まりました。

※旅のイメージ
JTBや日本旅行、楽天トラベルや一休.comなどいくつかの旅行会社や予約サイトでは、10月10日以前に宿泊等を予約した分も割引対象としています(対象外もあります)。
注意したいのは、すべての予約がこの制度が適用されるとは限らないということ。都道府県によっては、新規の予約や割引申請が殺到して予算の上限に達してしまい、早々に受付終了ということも。また「コロナワクチンを3回接種済」など、宿泊者に課される適用条件も都道府県によってまちまちです。
筆者は10月10日以前に、楽天トラベルで全国旅行支援対象の国内宿泊を予約しています。具体的には富山市で11月6日に宿泊するホテルと、同じ月に宿泊予定の大阪府のホテルです。富山県の事前予約分の割引申請は10月12日から始まるので、先に大阪府の分を済ませました。
手順:たった2秒で手続き完了
楽天トラベルの全国旅行割の割引申請について、その手順をまとめます。
- 同サイトの「個人ページ」にアクセスし、申請したい宿泊プランの「予約詳細」のボタンをクリック(タップ)します。
- 「全国旅行支援 割引申請」の画面が表示されます。しばらくしてクーポンが発券されたら、手続きは終了です。
あっという間。ほんの2秒くらいで終わりました。あとはクーポンの発券待ちと宿泊時までの流れと準備するものを確認します。
筆者はコロナワクチンを3回接種済なので、接種記録書など接種済みであることを証明する書類をホテルに持っていきます。
「ネットで割引申請したらそれで終わり」ではなく、チェックイン時に確実に割引が適用されるために必要なものをよく調べて、早めに準備したいと思います。
おすすめ:慣れている旅行会社・旅行サイトの最新情報をこまめにチェック
この新しい旅行割引制度は、この数日間だけでも都道府県別の適用や独自サービスなど、情報が次々とアップデートされています。
そして、本日10月11日からの宿泊の予約受付が始まりました。
筆者は楽天トラベルをよく利用していて、今回の全国旅行支援の対象となる11月の宿泊も予約を済ませていました。利用に慣れた予約サイトはスムーズに手続きができて安心です。せっかくなのでどの旅行会社やサービスがお得なのか幅広く調べたくなりますが、10/11現在、インターネットの混雑が続いていることを考えると、ふだんから利用している慣れたサービスに絞ったほうが便利で確実だと思います。