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【2025年版】HUAWEI WATCH GT6レビュー&GT5比較|使ってわかった5つの進化点(最新セール情報あり)

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HUAWEI WATCH GT6 レビュー
HUAWEI WATCH GT6 Pro レビュー

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  • クーポンコード:ANEWC5
  • HUAWEI公式サイト ブラックフライデー2025 でのみ使用可能
  • 対象:10月6日発表の新製品(WATCH GT 6シリーズ、FreeBuds 7i、 WATCH D2 ウェアラブル血圧計 ブルー、FreeBuds 6 ローズゴールド)
  • 内容:価格より5%OFF 例)WATCH GT6→29,137円~
  • 使用期限:11/30まで

HUAWEI WATCH GTシリーズ2025年最新モデル「GT6」が、2025年10月に登場しました。

現在は「GT6」「GT6 Pro」をメインに、また在庫が少なくなりましたが「GT5」「GT5 Pro」の4モデルが販売中です。

私はGT5を約5か月間愛用しており、新たにGT6(パープル)を購入予定です。

この記事では、GT5を使ってきた市民ランナーの視点から、GT6のリリース情報から感じた進化ポイントや、どちらを選ぶべきかの判断基準をまとめました。

いま開催中のブラックフライデーや年末セールで購入を検討している方にも、比較の参考になる内容です。

ぜひ最後までチェックしてみてください。

GT6が新登場!注目すべき進化ポイントはこの5つ

HUAWEI WATCH GT6は、GT5の完成度をさらに高めた最新モデルです。

ランニングや日常の健康管理における「精度」「使いやすさ」「デザイン」が大きく進化しました。

① デザインと質感:より軽く、より快適に

GT5とGT6の46mmタイプを比べると、GT6は画面サイズをほぼ維持しながらも全体がスリムに。

ベゼルが細く、よりスタイリッシュでスマートな印象です。

GT5も十分軽量(私の感覚です)でしたが、GT6はさらに約5g軽くなり、長時間装着してもストレスを感じにくいと思います。これならランニング時や睡眠計測時の装着感も自然で、軽快に使えるでしょう。

  • GT5:文字盤46mm/重量約54g
  • GT6:文字盤46mm/重量約49g(約5g軽量化)

手首の小さい方や女性ランナーは、文字盤41mmタイプもサイズ的には適しています。これはGT5の時と同様で、GT6はスポーツ時のフィット感が向上しているもようです。

② バッテリー:さらに長持ちで安心度アップ

GT6のバッテリーは、通常使用で最大14日間持続

GT5と比べてGPSモードでの持続時間が約20%向上し、長距離ランや旅行時にも安心です。

上位モデルのGT6 Proでは、最大21日間のロングバッテリーを実現。

出張や大会遠征などでも、充電の心配をすることがほとんどありません

私自身も、100%充電で週末のロング走やフルマラソン(5~6時間台)、旅行・出張を2〜3日こなしても、バッテリー残量に余裕あり。充電器は不要です。

忙しい毎日の中でも「うっかり充電忘れの不安ゼロ」で過ごせるのは、大きな進化です。

③ GPS精度:新しい衛星を採用して正確さが向上

GT6には新しい「デュアルバンドGPS」が搭載され、都市部のビル街や高架下でも測位精度が大幅に改善されました。

他の実機体験者のSNSによると、ランニング中のルート誤差が従来よりも減少し、ログ確認もスムーズとのこと。これにより、トレーニング後のデータ分析やSNS共有もより正確になったもようです。

マラソン練習をするランナーにとっては、安心感の高い改良でしょう。

④ ランニングサポート機能:自分の体に合う練習を提案

GT5でも採用されていますが、GT6の登場によって「ランニング能力指数(Running Ability Index)」が進化し、心拍数やペース履歴、Vo₂MaxなどのデータをAIが総合的に分析してトレーニング提案をしてくれます。

オーバートレーニング気味の人は、運動のやり過ぎとそれにともなう重度の疲労やケガを防ぎながら効率的に走力を伸ばせます。

⑤ 睡眠・ストレス分析:AI精度が大幅に進化

アプリ「HUAWEI Health グローバル」との連携により、GT6は睡眠の深度分析がさらに細かくなりました。

GT6では、「深い睡眠」「浅い睡眠」「レム睡眠」に加えて、「入眠準備スコア」が新たに加わり寝る前のコンディションを見える化してくれます。

【超おすすめ】自分に合う運動を提案してくれる「スマートヒント」でサボりぐせを撃退

「健康のために走り始めたけど、何分走ればいいのかな?」

「やせたい。けど毎日運動で何キロカロリー消費すればいい?」

と、ランニングのビギナーさんやダイエッターさんの中には、疑問に思っている方がいるかもしれません。

HUAWEIのGT5・GT6毎週月曜日、日ごろの健康・運動計測の記録に基づき、自分に適した1日あたりの活動消費カロリーを提案してくれます。

GT5・GT6シリーズでは、AIが健康・運動データを自動で分析し、毎週月曜日に「あなたに最適な1日あたりの活動消費カロリー」を提案してくれます。

目標達成率が低い日は、夕方になると「目標達成まであと◯キロカロリー消費が必要です」という通知が届き、やる気をサポート。

「そのためにどんな運動を何分やったらいいか」を、文字盤にわかりやすく表示してくれます。

たとえば…

雨の日は屋外ランニングを提案。

とても暑い日も屋内ランニング

このように、GT5・GT6シリーズは、その日の体調や天候に合わせて無理のない運動を自動で案内してくれます「今日は何をどのくらいやればいいかわからない」という迷いが減ります。

女性ユーザーにうれしい:生理周期に合わせた運動提案

女性の場合、生理期間中の運動は気になるポイントですよね。

 GT5・GT6シリーズでは、体調の変化を考慮して「この時期は軽いヨガをおすすめします」といった提案もしてくれます。

実際に私の使用時も、生理期間中にはランニングではなくヨガをすすめてくれました。

体調を気にせず無理のない運動を迷わずできるのは、日々の健康づくりと安心につながります。

*******

こうした多彩なAIサポート機能をもつGT6は、まさに「がんばりすぎず続けられる」スマートウォッチ。

ランニング初心者から健康志向の女性まで幅広く使いやすいのが魅力です。

GT5・GT6・GT6 Proの主な違いの比較表

GT6シリーズは、素材や重量、防水性能などでモデルごとに特徴があります。GT6は日常使いとランニングのバランスに優れた軽量モデル。

GT6 Proは、登山やトライアスロンなどハードな環境でも耐えられるタフ仕様。心電図(ECG)計測や医療レベルのデータ解析に対応しています。

下表は、GT6とGT6 Pro、GT5の主要スペックを並べた比較表です(2025年11月現在)。

※公式サイトに基づき筆者が作成。赤字は注目点

参考:GT5とGT6 Proの材質・サイズの違い(スペック比較表)

GT6シリーズの、時計本体の材質やサイズなどの違いは以下の通りです(2025年11月現在)。

項目GT6GT6 Pro
素材ステンレスチタン
重量51.3g(46mm)
37.5g(41mm)
約54.7g(46mm)
ディスプレイ1.43インチ(46mm)
1.31インチ(41mm)

1.43インチ(46mm)
防水性能5ATM10ATM
価格(目安)※10/15現在33,800円~50,380円~

※HONMAの特別モデルを除く

GT5/GT6/GT6 Proはどんな人に向いている?

HUAWEI WATCH GT6 Proー究極の精度と安心を求める本格派に


GTシリーズでは初めてECG(心電図)を搭載。解析や不整脈検出など、医療レベルに近い健康モニタリング

GPS精度も最高クラスで、長距離ランや本格的なサイクリング、登山にも最適です。

マラソン上級者やトレイルランナー、登山に本格的に挑戦している人など、耐久性と正確さを重視する人にぴったり。

また、ゴルフや水泳など他のスポーツも楽しんでいる人、健康・運動の両面をしっかりデータ管理したいという人におすすめです。

HUAWEI WATCH GT6-価格と機能のバランスを重視するオールラウンダーに

心拍変動(HRV)や不整脈通知、睡眠やストレスケアまで幅広く対応

ECG(心電図)は非搭載ですが、心拍・睡眠・ストレスのモニタリングを広くカバーし、日常の健康管理には十分な機能です。

文字盤の明るさについて。GT6は、GT6 Proと同じ3000ニトの高輝度ディスプレイで、屋外ランでも視認性が抜群。スペック的にはGT5よりも上です。目の健康が気になり始めた人には良いかもしれません。

また、GT5と同じく、その日の体調と現在の運動・身体能力に合うトレーニングをAIが提案してくれる「スマートヒント」にも対応。

これから健康・運動管理を習慣にしたい人の初めての1本にぴったりです。

HUAWEI WATCH GT5-コストを抑えつつ基本機能を重視する人に

GT6との違いの一つであるディスプレイの見え方について。輝度は、1200ニトでGT6よりは数値的には控えめです。

でも、私が使ってみた限りでは屋内外ともに、この見え方でも問題はありません。

直射日光の下、また夜の街灯の下でも見えます(私の感覚です)。

HUAWEI WATCH GT5 レビュー
※HUAWEI Watch GT5を屋外で使用した時の見え方

健康管理に関する測定については、心拍・SpO₂・睡眠モニタリングなど、基本の計測項目はカバー。

旧モデルのため価格がこなれており、コスパに優れます。初めてスマートウォッチを試してみたい人、価格重視の人におすすめです。

GT5の体験レビューもチェックしてみてください。

まとめ:GT6は「ランナー向けの完成形」に近づいた

GT6はGT5の良さを継承しつつ、日常の健康データからランニングの最適化まで一歩進化しました。

AIによるトレーニング提案や精度向上により、“走る+休む”をバランス良く管理したいランナーにぴったりです。

すでにGT5を使っている方も、GT6のトレーニング&コンディショニングの提案力の高さと分析精度は大きなメリットになるでしょう。

モデル別おすすめのまとめ

GT5ユーザーの私の目線でおすすめするならば…

GT6 Pro → 本格派アスリート・健康管理重視層
※ランニングだけではなく、ゴルフやサイクリング、登山もしっかりやる人

GT6 → バランスを求める日常ユーザー・趣味ランナー

GT5(またはGT5 pro) → コスパ重視・スマートウォッチ初心者

です。

HUAWEIのGTシリーズは、これからランニングを始めたい方からマラソンで記録を狙いたい初中級ランナーの方まで、幅広く対応しています。ぜひ一度チェックしてみてください。

HUAWEI GTシリーズは医療機器ではありません。健康・運動に関するデータはあくまでも参考値です。健康や医療の具体的な相談は医師などの専門家に行ってください。

年末セールでの購入を検討中の方へ

今日まで開催中のamazonスマイルSALEが終わると、これからamazonブラックフライデー(例年11月下旬)や楽天スーパーセール(例年12月上旬)といった、年末セールが続きます。HUAWEIの公式オンラインショップも同様です。

昨年のセールの流れから考えると、10月に新発売のGT6、GT6 Proも、これからの年末セールにお得に買えると思われます。

セールの最新情報は、HUAWEI公式オンラインストア、Amazon、楽天市場などで随時更新されています。

すでにGT5を愛用している方も、GT6への乗り換えで操作性・バッテリー・AI機能の進化を実感できるでしょう。ぜひこのタイミングで比較検討してみてください。

こちらもチェックしてみてください。

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yurikamome
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ランニング歴16年のゆるランナーです。マラソン大会の体験レポ、使ってよかったグッズ紹介、大会のエントリー情報をまとめています。