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【仙台ハーフ】昨年大会(2023年)からの変更点

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仙台国際ハーフマラソン2024(以下、仙台ハーフ)のランナーへの「参加案内」が4月11日に郵送されました。

筆者の自宅には、13日に「レターパックライト」で届きました。同封の「参加案内」は大会公式サイトからもダウンロードできます。

仙台ハーフには2012年の市民マラソン化以来、6月の夏開催となった2023年大会を除いてすべて出場しています。

マラソンシーズンの最後、「走力テスト」と位置付けており、もっとも真剣に臨む大会です。

過去の参加経験と昨年・今年の「参加案内」をもとに、大会から変わった点をまとめました。

また、筆者の大会の体験談を、当ブログ「★仙台国際ハーフマラソン」のカテゴリーにまとめてあります。少しでもご参考になれば幸いです。↓

https://yurikamome-diary.com/category/sendai

※写真:2024年大会の「参加のご案内」

2023年大会からの変更点

ランナー受付、会場、タイムテーブルは前回とほぼ同じ

大会前日のランナー受付の会場と時間マラソン会場(仙台市陸上競技場)、収容関門、給水所、大会前・当日のタイムテーブルなど、大会の場所と流れは昨年大会とほぼ同じ大きな変更はありません

常連さんは「いつもの場所、時間に来て走ればよい」と思ってよいと思います。

競技終了時間が2分延長される

タイムテーブルの唯一の変更点が競技終了時間。昨年の12時40分から12時42分に延長されます。

筆者は最後尾ブロックスタートの完走ギリギリランナーなので、この2分が大きなボーナスになります。

計測タグはアスリートビブスに貼ってあり返却不要

計測タグは、今年からアスリートビブス(ゼッケン)に貼ってあるシートタイプに変わります(以下、赤丸が計測タグ)。

アスリートビブスは胸に1枚、背中に1枚の計2枚装着します。計測タグが付いているほうが胸用です。

この大会の計測タグは、例年シューズに装着するタイプで、レース後は記念に持ち帰ることができました(昨年は返却)。

※筆者が過去の大会でもらった計測チップ

スタートブロックが1つ増える

昨年のスタートブロックはS・A~Fの全7ブロックでしたが、今年はS・A~Gの8ブロックに増えます。

給水所が7カ所から5カ所に縮小

昨年は開催がいつもの1ヵ月遅れ、6月4日と夏のレースになったため、給水所がいつもよりも2カ所増えました。

今年は例年の5カ所に戻ります。

筆者

完走狙いの遅いランナーにとって給水対策は生命線です。1キロ6分後半ペースは後方ブロックからのスタートになり、ブロック内は日影がほとんどなく、5月の東北の大会でも晴れた日は日差しが強くて暑いです。スタートブロックへの入場時間(第2ブロック最終:9時50分)から号砲の10時10分まで20分以上待ち、さらに第1給水所がそこから5km先。コースの給水だけに頼ると水が飲めるまで、号砲から1時間近くかかります。また、第1給水所は例年かなり混雑してタイムロスが大きいです。なので遅い人は、ドリンクボトルを携行して、スタート前からいつでも飲めるようにしたほうが安心です。筆者は毎回マイボトルを持って、待機中から少しずつドリンクを飲んで熱中症を予防しています。

救護サポートランナーが増員

医療従事者の方々による救護サポートランナーが、昨年の181名から208名に増えました。走りながらの救護に心から感謝いたします。

みなさんのお世話にならないよう、準備万端、安全走行、無理ならやめる勇気を心がけて完走をめざします。

チャリティーの部のスタート時の動線はS・Aブロックと同じ

チャリティの部のランナーは、手荷物預かりやウォーミングアップに、エリート選手と同じ陸上競技場内の施設を利用できます

またブロックの入場も、S、Aと同じ動線でスムーズに移動できます。

くわしくは「参加案内」にある「会場マップ」と「スタートブロックの並び方(動線)」をご確認ください。

応援イベントをコースマップでチェックできる

今年の参加案内には、沿道を盛り上げてくれるイベント隊のみなさんの紹介が載っています。参加案内にあるコースマップで、イベント隊の応援スポットが載っています。

例年から考えますと、おそらく仙台国際センター前(第1関門手前)に伊達武将隊、定禅寺通に仙台すずめ踊り、ラスト1kmの野球場そばにスポーツチームのチアがいると思われます。

その他気になったこと

5月に戻ったものの晴れたら気温20℃を超えそう

日本気象協会(tenki.jp)の1ヵ月予報によりますと、仙台の5月連休は軒並み晴れて20℃を超えるとのこと。5月第2週の仙台ハーフも、20℃を超えて厳しい暑さとの闘いになりそうです。

熱中症対策は必須です。筆者はいつも下記のアイテムを使って暑さをしのいでいます。

筆者は大会までの1ヵ月、本番を想定したペース走を中心に練習し、暑さ対策の準備を進めていきます。安全第一、ぎりぎりでも無事に完走を目標に臨みたいと思います。