
高反発マットレス「モットン」を購入し実際に1週間寝てみた感想、レビューをまとめました。
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※上の写真はイメージです
モットンを選んだ決め手は“日本人向け”
マットレスを買おうと思ったきっかけは、友人の話です。
彼女は長年腰の痛みと違和感に悩んでいて、柔道整復師の先生から寝具を替えることを勧められました。筆者は腰痛はありませんが、睡眠の質を上げたいと思い決めました。
でも、いざマットレスを買おうと思ってみても、商品がいろいろあり過ぎてどれを選んでいいのか悩みます。
筆者の購入条件は、床にじかに敷けて耐久性が高く、手入れがラクなもの。予算は5万円以内です。
そして出合ったのが「モットン」。決め手となったポイントはこの3つです。
日本人の体形を考慮して設計
気候・風土に合わせたこだわりの日本製
安心の90日間フリートライアル付き
モットンは日本人の体に合っているものをとことん追求した寝具とか。購入した人の口コミが多くて参考になりました。
製品は日本製で、材質に湿気の多い気候・風土も考慮されています。
現物を見ずオンラインで購入することに不安はありましたが、商品到着日から90日間のお試し期間があり、その後14日以内なら返品が可能というサービスに安心しました。
追記(7/30):モットンで寝てみて1ヵ月が過ぎました。体の凸凹にしっかりフィットして、素材が蒸し暑い夏でも快適に感じます。よく眠れたのでこのまま使い続けます。
筆者の購入品

筆者が選んだマットレスと防湿シートは上の写真のとおりです(2024年6月購入)。
★モットン シングル
種類:シングル レギュラー(170N)
サイズ:幅97cm 長さ195cm 厚さ10cm 重さ 約7.5kg
価格:39800円
★モットン除湿シート シングル
サイズ:シングル(90cm×180cm)
価格: 8500円
商品の概要および詳細は、下記公式サイトをご覧ください。
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ていねいな梱包

商品は購入から7日で到着。注文した「モットン」のサイズと硬さが梱包箱に書いてあります。念のため内容に誤りがないかチェックしましょう。


梱包品は、マットレス本体、商品のパンフレット(中に製品の保証書あり)、折りたたみ時に使うバンドです。
マットレスは棒状に巻かれて圧縮された状態で届きます。包装ビニールを開けるとすぐに空気が入り、敷くことができます。

ソフトなさわり心地と体の凸凹に寄り添う硬さ
モットンのマットレスのサイズは、シングル、セミダブル、ダブルの3種類。厚さは10cmです。
硬さはソフト、レギュラー、ハードの3種類で、寝る人の体重によっておすすめの硬さが異なります。以下、その表です。
体重が45kg以下の人はソフト(140N)
体重が46〜80kgの人はレギュラー(170N)
体重が 81kg 以上の人はハード(280N)
筆者は長年やわらかめの敷布団を使ってきたため、初めてマットレスの上で横になった時、やや硬いと感じました。
しかし、4~5日寝てみて背中のお肉にほどよくフィットしていくのを感じました。背骨にできるすき間にも、ウレタンが強すぎず弱すぎず付いているような心地がしました。

マットレスに上下・裏表がなく手入れもラク
モットンのマットレスは、上と下、表と裏のどちらで寝てもOK。
つまり、どの面を敷いて寝ても問題なく、どちらが頭でどちらが足、という規定もありません。
ウレタンを長持ちさせるために、2週間に1回程度、裏表を替えることが勧められています。ローテーションして使うことで、より長持ちするそうです。
カビが生えないように、週に1回以上は風通しのよい場所にモットンを立てかけて陰干し。底面の湿気をなくすことが望ましいです。
耐久年数は、メーカー独自の試験結果によりますと10年が目安とのことです。
しかし、使い方にもよるので、ウレタンが劣化したら交換の時期と考えたほうがよさそうです。
付属のバンドを使って簡単に収納
マットレスを収納する時は、このように折り畳み、付属品のバンド使って固定します。ちなみに筆者がもらったバンドの色は白です。
朝の寝ながらストレッチで腰が楽に感じる
筆者は朝起きた後、布団の上で寝ながらストレッチをします。
モットンの上で体を動かしてみたところ、腰やお尻が沈み込まず足腰をしっかり伸ばすことができました。
市販の薄いシーツを使ってもOK

モットンのマットレスには、さわり心地のよい専用カバーがすでに付いています。箱から開けたらすぐに寝られます。
「まだ使える敷布団カバーがあり、捨てるのはもったいないな」と思っていたところ、市販のカバーでも布地が薄ければ使ってOKとのことでした。専用シーツの洗い替えになるのでよかったです。
ただし、モットンの体をほどよく支える機能を損ねないように、市販の薄いシーツを使う場合は専用カバーを取り外すのが○です。
マットレスのウレタン自体は洗濯できません。清潔を保つために定期的にシーツを洗ったほうがよいでしょう。
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何度でも使える防湿シート

高温多湿の日本。かつ筆者は密閉性の高いマンションに住んでいるので、マットレスのカビ対策に必要だと思い、マットレスの下に敷く防湿シートも買いました。
サイズを比べてみると、マットレスより一回り小さいくらい感じです。

シーツを干すタイミングを知らせる「湿気お知らせセンサー」付き。色が白に変化しなくても2週間に1度は天日干しすることを勧められています。

マットレスのお役立ち情報がメールで届く
商品の購入から到着までの間、会社さんからマットレスの使い方などお役立ちメールが届きました。配送の伝票番号もすぐに送られ、安心して商品の到着を待つことができました。
●商品購入日
注文完了のお礼メール
●3日後
配送会社のお客様番号の通知
●4日後
お手入れ方法の案内
●6日後
付属品の案内
●7日後
商品が到着
返品依頼フォームの案内
●8日後
購入者限定のお得なお知らせ
●10日後
寝姿勢についてのアドバイス
マットレスはまだ使い始めたばかりですが、これからこまめに手入れをしながら安眠生活をかなえていきたいです。