
3月12日に開催されたびわ湖マラソン(コース:滋賀県大津市・草津市・守山市)の「旅ラン日記」(体験レポート)を全8回にわたって連載しています。
<連載テーマ>
【1】スタート会場のようす ★
【2】フィニッシュ会場のようす ★
【3】びわ湖・大津でもらったもの・買ったもの ★
【4】びわ湖・大津のおいしいもの ★
【5】びわ湖マラソンのおすすめホテル2軒@京都
【6】大津百町の名残を探して(大津さんぽ)
【7】湖畔のさわやかな風の中で(マラソン)
【8】びわ湖・大津の旅ランでかかったお金
第4回のテーマは「びわ湖・大津のおいしいもの」。びわ湖マラソンの旅ランで出合ったグルメをご紹介します。
※お店などの情報は、2023年3月11日(一部4月22日)現在。住所はすべて大津市内です。
・JR大津駅の近くの商店街で老舗と新しい人気店の味が楽しめる
・特に滋賀の食材にこだわったおにぎり屋さんがおすすめ
・1100年余りの歴史をもつ大津の名刹・三井寺のおもちも◎
前回の記事はこちらです。
びわ湖・大津のごはん
ご当地食材をふんだんに使ったおにぎり
滋賀はお米の大産地。びわ湖マラソンの給食所でも振舞われた近江米のおむすびをいただきました。おにぎり2個または3個セットのプラス100円で、お味噌汁が付きます(お替わりOK)。

写真手前から、近江葱のネギトロおにぎり(410円)、日野菜とかつおくん(410円)、塩にぎり(海苔あり、300円)。滋賀産のねぎと菜っ葉をチョイス。

一つ持ってみると、とても大きくてずっしり重みがあります。2つでもおなかいっぱいです。

お米が一粒一粒立っていて、やさしい甘みがありました。具の日野菜がぎっしり。お米も具もボリューミー。

お店で出しているほうじ茶は、向かいにある近江茶の老舗、中川誠盛堂さんの「赤ちゃん番茶」。味も香りもとてもまろやかで、おにぎりを引き立ててくれます。

そのやさしいお番茶をおみやげに買いました。

滋賀のソウルフード・近江ちゃんぽん
滋賀のソウルフードと言われる「近江ちゃんぽん」の老舗、ちゃんぽん亭総本店さんの「ちゃんぽん」。からあげ1個と春巻1個付きのランチメニュー※を選びました(930円)。

透き通ったあっさりスープがたっぷり野菜と細麺に程よくからみます。

実は筆者はこのちゃんぽんの大ファン。食材も味わいも飽きが来なく、ヘルシーで罪悪感がありません。よく東京の西銀座のお店に行っていましたが、残念ながら閉店(泣)。関西に行くときは、大阪・淀屋橋のお店に必ずと言っていいほど行っています。
びわ湖・大津のおやつ
創業100年のくだもの屋さんのいちごパフェ
新鮮ないちごのスライスが器にぎっしり詰まったパフェ。中にアイスクリームの上に、ビスケットが載っています。

バナナもぎっしり入っています。

1200年の歴史をもつ三井寺の力もち
大津を代表する古刹オブ古刹、天台寺門宗総本山・三井寺(園城寺)(みいでら/おんじょうじ)の境内でのみ売られている弁慶の力もち。

お参りの帰りに1箱(5本600円)を買いました。お店の方が50円サービスしてくださいました。

色鮮やかな抹茶と和三盆の粒々がやわらかいおもちをしっかり包んでいます。

三井寺の祖師・智証大師円珍の関係文書典籍が、ユネスコ「世界の記憶」に登録されました。この典籍の一部が境内にある「三井寺 文化財収蔵庫」で公開。筆者は大会の翌月にこの文化施設を訪れ、大師の功績にふれました。
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長文・駄文を最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。次回は大会の前当日に泊まった京都のホテルについてのレポートです。